3月18日の朝方に最愛の父が他界しました。

「最愛」なんて言葉では言い表せない程の存在です。

双子の様に似た者同士でお喋り大好きで、子供の頃からずっと飽きずに沢山お喋りしてきました。

1月下旬、忘れもしない長男受験の日に脳への転移も認められ退院は無理だと言われましたが、少しずつ回復し3度の外泊で日帰り温泉に行き、2月末には退院することが出来ました。

それからは自宅で看取る覚悟を決め、辛すぎる痛みの緩和と苦しまずに送り出すこと…

その想いだけで支えて来ました。

7月に両親を長野に迎えて、精神疾患持ちの母の状態悪化と入院。辛い事もありましたが、父との8ヶ月もの時間、自宅でも病室でも朝から晩まで一緒に過ごしました。

20年、30年分?側に居れたこと、娘としての時間を作ってくれた家族に感謝です。

現在は葬儀までの準備や明日はハルの卒園式もあり、悲しみを感じる間も無く時間が過ぎていますが、最後まで父ちゃんの息子みたいな娘として走り抜けたいと思います!




facebookコピーにて…


また落ち着いたら改めてしょぼん