この記事は過去の経過です…


父の前立腺癌が発覚し

2015年12月より

ホルモン治療が始まりました

飲み薬と3ヶ月に1度のお腹への注射


効果はすぐに現れて

発覚時PSA5.3 だったのが

グンと下がり

体調も普段となんら変わりなく

仕事もバリバリこなしていた


超偏食な父は、スロージューサーを購入して

普段全く食べない色々な野菜で

ジュースを作って飲むようになったり

食事にも気をつけるようになった

毎日の晩酌だけは変わらずで

大好きなお刺身を肴に…



家事に仕事に通院…
(オカンは何も出来ないので父ちゃんが全てこなしてた)

大きな不安はあったのだろうけど

前向きにがんと闘っていた父だった



6月末の検査では PSA 0. 12



しかし…



  8月  PSA 0.26
10月  PSA 0.48      ホルモン薬変更
11月  PSA 2.26      放射線科を受診
12月  PSA 11.02    MRIと骨シンチ検査

結果は、

がん発覚した1年前には見られなかった

骨への転移がみられ…

多発骨転移と診断される


ホルモン治療の効果は

2年くらい…と聞いていたけど

父の場合は10ヶ月程しか効果がなかった



それまでは、ホルモン治療で

がんが小さくなれば

手術が出来るかもしれない…とか

放射線治療が出来るかも…とか

プラス思考で闘ってきたけど

骨への転移が見つかったことは

大きなショックだった


PSAが上昇して来たと同時に

ALPも上昇して来ていた…
(このALPがその後、凄いことに…涙)


そして、年が明けた2017年1月に

抗ガン剤 ドセタキセルの治療となるのです