21日の日曜日は

ベッドのリモコンの操作も

訳がわからなくなってて

混乱してた。

スマホで排便やオキノームの服用時間など

予定表に記録して来たけど

操作が上手くいかない。

夕飯を作りに一旦自宅に戻って

再び病室へ行くと

「何が何やら訳分からん!」

と、訴える父ちゃんえーんえーんえーん

私が居ない時間、

ひとりで混乱してたかと思うと辛い…




22日の月曜日

昼前に病室へ行くと

弟に電話したと言う。

弟とは、私の弟です。

私に1本の電話もかけても来ず

こちらが掛けても連絡取れず

折り返しもない、アホな弟です。



朦朧としている事、

もう先は長くない事、

話が出来るうちにこっちへ来い、

ねぇちゃんに連絡しろ…と。


(その後全く連絡なく、電話するも出ず
折り返しもなく…今朝やっと出よった!パンチ!)


そして、私には自分はもう長くないからと

銀行口座の事やら

売却する家の話やら

葬式の話まで…


前日とは違ってしっかりしていた。

本人も眠ると朦朧とするからと

なるべく起きるようにしている様子だった。

入院前にも薬の管理が

難しくなってるかな?と、

毎食後、小袋に分けたりしたが

余計に分けがわからんと言ってて

入院した時も看護師さんが

小袋で持ってくると

分けがわからんと言い、

自己管理に戻した。

この先どうしよう…と不安だったけど

この日、看護師さんがゆっくりと

説明してくれて

食事の度に持って来る事に

納得してくれた。

「看護師さんに手間をかけてしまうのは

心苦しいから…」と父ちゃん。

泣けるわ…えーん

気ぃ使い過ぎやねん。




この日、頭のCTを撮った。




昼から雪が積もって来たので

一旦自宅に戻って雪をかき

末っ子の保育園へお迎えに行ったりしてると

病棟の看護師さんから電話があり

「明日、15時に主治医から話がある」と



病院の夕食時間に病室へ行くと

やっぱりしっかりした感じだった。

スマホの記録も出来ていた。