セラピストとして、
どんな立ち位置にいるか考えたことがありますか?
ただただボディをマッサージするだけで、
お客様は満足してくださいますか?
新しい手技を習ってきては、
いつもいつも「新しいんです!」と言って
お客様は満足してくださいますか?
人の体を触っていくお仕事は、
その立ち位置(根源)を
いつも意識していないとぶれてくることがあります。
アロマセラピーやリフレクソロジー、
各種ボディトリートメントなどの、
どれをメインの売り物にするにあたっても
「全体」を意識していくことは重要だと思っています。
「全体」をあらわす「ホリスティック」という言葉。
「ホリスティック」とは、何でしょう。
ホリスティックとは

統合医療を実践する帯津良一先生の
「ホリスティック医学」で出てくる定義です。
ホリスティック(Holistic)
とは、
ギリシャ語で「全体性」を意味する
「ホロス(holos)」を語源としています。
そこから派生した言葉には、
whole(全体)
heal(癒す)
health(健康)
holy(聖なる)
…などがあり、
健康-health-という言葉自体が、
もともと「全体」に根ざしています。
セラピストが実践していくのは
「ホリスティックセラピー」ですよね。
エステティックでも、
美容を扱わないセラピストでも
立っている位置は同じです。
生きている人を扱い、
その呼吸に合わせて施術する人は、
「ホリスティックセラピー」を
実践する必要があると考えます。
ホリスティックとの出会い
私が卒業したITECの国際資格取得スクール、
ミッシェル松山先生のスクールの初日の授業は、
「ホリスティックとは」から始まります。
これが「ホリスティック」との初めての出会いです。
欧米では、アロマセラピーやリフレクソロジー・
ボディマッサージなどが
「代替医療」「補完医療」
として認められていて、
医師とセラピストが共に患者様をケアしていく
ということを知りました。
そこから、自分のセラピーでは
「ホリスティック」を考えるようになりました。
さらに「ホリスティック」を特に意識するようになったのは
セラピーを始めて10年くらいたった頃でしょうか。
メアリー・ネルソン先生の「ラストーンンセラピー」を習った時でした。
メアリー先生、ネイティブアメリカンの
ジェニー・レイ先生の授業でも「ホリスティック」を学びました。
「ボディ・マインド・スピリット」
エステティシャンの仕事も、
リラクゼーションサロンのセラピストのお仕事も、
人のからだに直接触れるお仕事は、
その方の魂にも触れる壮大なお仕事だと思います。
すべてのエステティシャンやセラピストに、お伝えしたいことです。
ホリスティックセラピー

ネイティブアメリカンの先生に習いました。
・・・私たちセラピストはは
ホールボーン(骨の穴)。
ビッグピクチャーからのエネルギーを
その穴を通して
クライアント様に注いでいる。
私たちがそのクライアント様を
変えているわけではない・・・
ネイティブアメリカンの先生は、
「尊重する」
という言葉を多く使われていました。
それからエネルギーに関して
もっと知りたいと思った私は、
「ポラリティセラピー」に巡り合います。
アメリカ人Dr.ストーンが作られたセラピーです。
西洋医学・東洋医学・チベット医学・アーユルヴェーダなどが
組み込まれたセラピーで、
セラピストは「微細な」エネルギーを感じて
その方のこころとからだを調整するということを学びました。
そのためには
集中すること
セラピストとしての自分を整えること
が、とても大切であること。
私はフワフワのエネルギーセラピーが納得がいかず
科学的な理論も必要と考えていました。
そこで、村松大輔先生の「量子力学」を読んで
現代物理学の世界を知り、
引き寄せの法則やエネルギーの理論がわかり
自分がしているセラピーに自信を持つことができました。
もう「目に見えない世界」は
科学や物理学の新しい理論として
世の中に理解されつつあります。
まとめ
セラピストはホリスティックについて
精通していることが大切です。
そのためにはセラピスト自身が、
自分をいかに整えるかが重要となります。
自分が一番気持ち良い状態
心が湖のように静まり返った状態
いつもそこに戻れるように、
セラピストは「センタリング」「グラウンディング」を
いつも意識して自分を整えていきましょう。
エステティシャン・セラピストを職業にしていく方は、
「全体」を意識していくことが重要です。
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