今日は、「私がエステティシャンと言われたくなかった話」に
ついてお話しさせてください。
「自分が何者でどこへ向かっているんだろう」
「今、何のために何をしているんだろう」
ふと、そんなことを思う時ってないですか?
仕事がなんだかうまく進まない時、
「自分の軸がしっかり整っていない」
ということがあります。
私も初めは、その軸がブレブレでした。
私がエステティシャンを始めたのは、1996年。
その当時は「美顔・痩身・脱毛」が
エステティックサロンの定番メニューでした。
美容師だった私がエステティックを始めたきっかけは、
ブライダルのヘアメイクをした時。

荒れていた花嫁様のお肌をなんとかしたい、
という気持ちから始まりました。
メイクで隠すだけでは本物の美しさは作れない、
素肌から変えていかないと。
そう思って、美容師だった私は
ディーラーさんの紹介からメーカー講習に行きました。
皮膚の構造や健康のことを知ることが、
私にはとても興味深く、とても楽しいことでした。
その頃、リフレクソロジーがブームとなり、
こんなすごいセラピーがあるんだ!と
雷に打たれたようになったんです。
香港のリフレクソロジースクールへ即、入学!
そこで初めての国際資格を取ったんです。

これは私のセラピスト人生でとても大きな転機だったような気がします。
欧米では、「代替医療」「補完医療」というものがあり、
西洋医学の他に様々なセラピーを
医師がセラピストと共に患者に提供しているということを知りました。
今の日本でいう「東洋医学」のように。
アロマテラピーやリフレクソロジーは、
イギリスやアメリカでは医療分野でも使われているんです。
そこには、
ホリスティックという考え方
があります。
「Body」「Mind」「Spirit」
多方面からその人を見る・観る・診るということです。
私はその全体を見るという考え方にに、
とてもショックというか感銘を受けました。
私が目指しているのは、
/
ここだ!
\
と感じたからです。
職業を聞かれて「エステティシャンです」というと、
「脱毛やってるの?」と言われていました。
当時の外見だけをケアするエステティックが、
なにかペラペラのように感じました。
もちろん脱毛のお仕事も素晴らしいのですが、
私は脱毛をしたくてエステティックを始めたわけではなく。
「エステティシャン」と名乗りたくなくなりました。
(今は、エステティシャンは一生の素晴らしい仕事だと思っています)
もっと人に深く関わるセラピーがしたい
そう思ったからです。
そこから、当時の「エステティシャン」という立ち位置を
「ホリスティックビューティーセラピスト」
という立ち位置にに変えることにしました。

私は、美容師時代からずっとビューティー業界にいて
ビューティーは地球を救うと考えています。
「美」は、人を喚起させ感動させます。
だからずっと死ぬまでビューティーは大好きです。
イギリスでは、マッサージセラピストよりも
エステティシャンの方が地位が上だそうです。
医療に近い仕事やたくさんのマシンも使うからです。
(日本とちょっと違うところがあります)
欧米のカリキュラムが多岐にわたっていて、
かなりの分野をお勉強しています。
CIDSCOなどの国際資格のエステティシャンは、
スキンケアもメイクもネイルもボディケアも
各マシンも使えて、正しいケアを行えることができます。
その上に、社会的・全人的な「医療と福祉のエステティック」を
一生涯の仕事としている方もいます。
素晴らしいエステティシャンを私はたくさん知っています。
人と、特にすべてのステージの女性と関わるエステティシャンというお仕事。
多くの方に知ってほしいです。
「ホリスティックビューティーセラピスト」は
視座の高い世界のエステティシャンと同じです。
今は、エステティシャンというお仕事をとても誇りに思っています。
一人でも多くの女性が、エステティシャンを目指してほしいです。
それはペラペラのエステティシャンではなく、
ホリスティックビューティーセラピストを軸に置くことができる
本物のエステティシャンです。
本日もお読みいただきありがとうございました!
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