本日は「セラピストが生涯現役で働く時に知っておきたいこと」
についてお話したいと思います。

 

 

自分らしく生涯現役で働きたい。

自由に自分が満足することで人のお役に立ちたい。


 


そう思って、セラピストという職業を選んで

プライベートサロンを作ったのではないでしょうか。


生涯現役でやりがいのある仕事をしたいと
きっと思われているはずですよね。

 


セラピストが生涯現役で働く時に
知っておきたいことがあります。

 

 

永く人とか関わっていく時に
必要な考え方があると思っています。

 

 

 

セラピストの仕事は「人を尊ぶ仕事」

 


セラピストの仕事は「人を尊ぶ仕事」だと感じています。


私も、そんな感覚は最初から持っていたわけではなく、
このごろ感じるようになった感覚。


30000回くらい、人の顔や体をさわってくると

「お悩み解決」のもっと先、
その方そのものとコンタクトしているように感じるから、
でしょうか。


また、世の中にはいろんな状況の方がいらして、

その瞬間に一緒にいる、
その瞬間に立ち会っている、


その時、
様々な状況の人たちはみんな同じ。
 

「尊ばれる人」なんです。
 


私は、海外のセラピストから
セラピストが「人を尊ぶ」仕事であることを学びました。

 
この考え方はセラピストの中心となる考え方です。


 

セラピストは尊い魂と対峙する仕事




すべての人は「尊い魂」だと、感じるんですね。
そこと対峙しています。


突き詰めていくと
みんな最終的には「つながっている」と感じるんですね。


すべての人は
地球上に生まれている意味やすべきことがあって
ここに生まれている尊い存在、魂です。

 

 

私たちセラピストは、


その尊い魂に触れ
魂を揺らしている

 

そんな風にセラピーを考えます。
 

 

良くも悪くも、魂に影響を与えてしまう
そんな仕事なんですね。


 

慎重に、丁寧に、
その魂と対峙することが重要になってきます。


 

 

セラピストはすべてを受け入れる

 



その方のすべてを受け入れて

否定しない、

ジャッジしない、

中立に立つ、



これがセラピストには大切な考え方だと思っています。



アロマセラピストでもエステティシャンでも

「すべてを受け入れ、人を尊ぶ」という考え方は
とても大切な考え方です。



その方の部分ではなく、
その方の全体をみて、

その方の人生にかかわっていくのが
セラピストの仕事です。


「チャレンジ」とも言われます。

 

まとめますと

 

セラピストの仕事は人を尊ぶ仕事

セラピストは尊い魂と対峙する仕事

セラピストはすべてを受け入れる


この3つをお話しました。


生涯現役で働くセラピストは、
人をどうとらえて感じていくか
いつも考えていきましょう。


人に喜ばれ尊敬されるセラピストになれるように。


 

本日は、
「セラピストが生涯現役で働く時に知っておきたいこと」について書きました。
 


 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

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