プライベートサロンを自宅でオープンして
もっともっと売上を上げたい!集客したい!

 

そんな風に思っているセラピストさんはいらっしゃいますか?
 

 

自分は国際資格も取った

メニューもたくさん用意してある
私の技術をたくさんの人に受けてほしい
たくさんの人にサロンに来てほしい

たくさん売り上げたい

 

 

そんなお気持ちはよくわかります。

自分も同じように考えていましたから。


 

国際資格は差別化になる!
そんな自信があった時があります。
 

 

 

ですが、この考え方がもっとも失敗する考え方なんです。


 

個人のプライベートサロンの運営で、

一番に決めておかなくてはいけない重要なポイントがあります。

 

 

それは、「ターゲット層」

 

 

 

ターゲット層をはっきり決めることは、
「選ばれること」につながります。

 


この人口減少の時代は、
地域でもお客様の取り合いのようになる可能性があります。
 

 

その時

 

 

はっきりと「ターゲット層」が決まっていれば
ぶれることがありません。

 

 

 

売上になるからこの人もこの人も、
誰でもいいから来てほしいと考えていると


サロン全体としてのイメージが薄くなってしまい、
結果売り上げられないサロンとなります。

 

なので、個人のプライベートサロンに一番重要なポイントは

ターゲット層を決めることです。

 

 

 

 

詳しいターゲット層を決めていきます

 

では、どのようにターゲット層を決めていくのか。

 

 

・性別・年齢・仕事・年収・家族構成・趣味・夢や願望・価値観・日々の暮らし方
などを考えます。


 

例えば

40歳の女性  外資系会社員  年収600万円
同じく外資系企業にお勤めのご主人 お子様なし  
ペットのトイプードル1匹  マンション暮らし
趣味は登山  海外の山にたくさん上りたい

海外生活をしたい  リモートでお仕事が多い

ワンランク上の生活やものが好き

自然が好きなので無農薬野菜なども栽培している

 

 

のような。

 

 

はっきりとした「私のお客様像」が決まると、
SNS配信やメルマガ配信もその
お客様に向けての内容となりますし、

自分のお客様が誰なのかがわかると

おのずとその方たちのお悩みが分かってきます。



 

そのお悩みに対してのアドバイスを書いていくと、自然と

ターゲットのお客様が集まってきます。

 

 

 

そこでさらに、自分の持っている専門知識や
独自の経験をいかした自分の「売り」を考えましょう。


 

 

 

「自分らしい」ことが、
これからの時代はとても大切になってきます

 

 

誰でもない、唯一無二のあなたしかできない、
そんなセラピスト、プライベートサロンが
求められる時代となってきています。

 

 

 

どんな手技を習っても、
たくさんの種類の精油の知識があっても、

 

それを使いこなして、
ターゲットのお客様にご満足いただかなければ売上につながりません。

 

 

 

大切なことは、

誰が自分のお客様なのか
自分のリソースを使ってできる貢献は何なのか

 

自分をとがらせて、ターゲットを絞りましょう。

 

 

それをしっかりわかってサロン運営をすることが
結果につながります。

 

 

個人のプライベートサロン運営で一番に重要なポイントは

ターゲット層をはっきり決めることです。

 

 

そうすれば、
あなたのプライベートサロンは探してもらえるようになります。

 

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

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