今日から新たにメニューに加わる


ニョッキのゴルゴンゾーラソース。



じゃがいもで作った生地に


ゴルゴンゾーラを溶かして作った


ソースに絡めていただきまーす。



おおー


濃厚だー。


我ながら


うまーい。



ゴルゴンゾーラってがダメっていう人にも


まろやかーな味で


もしかしたら


いけるかも。



Moe

ブランデーという飲み物の見方を180度


変えられてしまった大きな出会い。


それがポールジロー。



Paul Giraud


男性の名前じゃありません。


コニャックの最高の産地とされる


グランシャンパーニュ地区のブードビル村に畑がある


ポールジロー家。



300年以上続く旧家で、


ブドウの剪定や収穫等の畑の管理から


醸造・蒸留・樽詰・熟成まで、

合理的に量産している大メーカーとは違い、


何より違うのはシロップを投入していないこと。


今までのブランデーは何だったの?



グランシャンパーニュ特有の石灰質の白い土地のブドウ畑、

そこから出てくる化石を拾い、

コンピューターを使わずに、


昔ながらの方法で蒸留を行っています。



Moe

Chateau


そう、ノルマンディーのお城(16世紀建設)で


造られているAOCペイドージュ


名門のカルバドス。



カルバドスとは


りんごで造られるブランデー。


その15年だけをMoeの店には置いています。



・・うーん


豊潤な香りとは


まさにこのこと。



厳選され搾られた林檎ジュースは


6週間以上かけて発酵され


アルコール度数4.5%以上のサイダーになります。


この発酵は100%自然発酵で


発酵を促すための添加物や化学薬品は


一切使用されていません。


だからこんなにも美味なんですねー。



できたばかりのカルバドスは72度で無色透明。


お城の離れに建っている17世紀に建てられた


「ロランジェリー」の地下倉庫で


防水性と素晴らしいタンニンの含有量で有名な


トロンセ産かリムーザン産のオーク材の樽で


熟成されるんです。



最初ボトルは赤いロウで覆われています。


ちょっと大変なんだけど


酒好きにはこのオープンがたまらないよね。



Moe