端的に言うと、ニッチ性だと思う。
極端に事例の少ない話題がさも多数派と同じように発生するように見える仕組みである。
つまり、100人に1人の不幸がまるで多数に当てはまるかのように伝えられる。逆に100人に1人の幸福を伝える力もある。
インターネットのニュースや記事をまにうけていたら堪らない。超レアな事例がレアであるがゆえに話題になる。だから、逆にレアな話題が露出度が高くなる。
そういうわけでネット上の情報はフラットに見てはいけない。フラットに見たらレアケースもいちいち気にしないといけなくなる。疲れるのは当たり前だ。