日本電気株式会社は、オフィス内の紙文書から電子データ、ネットワークまでを統合的に管理し、PCやサーバなどそれぞれのセキュリティ機能を相互にかつ自動的に連携する「協調型セキュリティ」を実現した”新『InfoCage』”を製品化し、販売活動を開始いたしました。

 紙やWinny、Share等のP2Pファイル交換ソフトの不正利用、ウイルス・ワーム感染など故意や過失によって生じる情報の漏えい時には、情報が頻繁に移動してしまうため、従来の個別対策では防ぎきれません。新製品は、統一したセキュリティポリシー(ルール)の下、統合管理を実現し、情報を保持する領域別に必要に応じて個々の対策が互いに自動的に連携・協調することが可能となります。
 また、協調型セキュリティを実現するために、次の5つの製品群を提供いたします。


【名称と出荷時期】
InfoCage/Clientシリーズ 2006年11月
InfoCage/Fileシリーズ 2007年3月
InfoCage/Serverシリーズ 2007年上期
InfoCage/Networkシリーズ 2007年上期
InfoCage/Managementシリーズ 2007年上期


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 株式会社日立製作所は、オフィス内PCやモバイルPCの盗難/紛失による情報漏洩を防止する「セキュアクライアントソリューション」の機能を拡充した。


 日立製作所 情報・通信グループ(グループ長&CEO:篠本 学/以下、日立)は、このたび、オフィス内PCやモバイルPCの盗難・紛失による情報漏えいを抜本的に防止する「セキュアクライアントソリューション」において、既存のネットワークや認証システムを活用することで本ソリューションの導入を容易に行なえるようにしたほか、利便性を向上させるための新型セキュリティPCや各種ソフトウェアを開発し、それぞれ9月14日から販売を開始します。


 既存のネットワークに導入されているリモートアクセス環境や個人認証システムを利用できるため、新たなシステムを構築せずに同ソリューションを導入することができるように、VPN(Virtual Private Network)以外の各種VPNの組み込みサービスがサポートされ、さらにオプションのスマートカードリーダー/ライターと連携し、スマートカード内の電子証明書を用いたPKI認証を可能にするカスタマイズサービスが提供される。


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 株式会社MCJは、法人向けデスクトップPC「GSX」シリーズの新製品として、ネットカフェ向けCore 2 Duo プロセッサ搭載モデル「GSX-Pro6300NC/6600NC」と、“インテルvProテクノロジー”搭載モデル「GSX-Slim6300VP」を、9月15日より順次受注開始する。


 「GSX-Pro6300NC」は、Core 2 Duo プロセッサE6300(1.86GHz)やデュアルチャネル1GBメモリ、160GBのシリアルATA II HDD、GeForce 7600GSを搭載したデスクトップPC。「6600NC」は、「6300NC」をベースに、Core 2 Duo プロセッサ E6600(2.4GHz)や静音CPUクーラー、デュアルチャネル2GBメモリ、GeForce 7600GTなどを搭載している。Windows XP Home Edition SP2を採用し、BTOでWindows XP Professionalに対応している。


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 アップルコンピュータ株式会社は、Core 2 Duoプロセッサを全機種に搭載し、従来製品に比べ最大50%高速化された「iMac」シリーズを、9月6日より順次発売する。価格は、12万4800円(税込)からとなっている。


 今回発売される「iMac」シリーズは、1.83GHz/2GHzの17インチモデル、2.16GHzの20インチモデル、2.16GHzの24インチモデルの4つで構成されている。24インチモデルは、解像度1920×1200ドットのワイドLCDディスプレイを採用し、4MBの共用L2キャッシュや、1GBの667MHz DDR2 SDRAMメモリ、250GBのシリアルATA HDD、128MBのGDDR3メモリを搭載したNVIDIA GeForce 7300 GTグラフィックスカードなどを搭載している。


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 株式会社ティーディー・セキュリティと三菱商事株式会社は、米Skybox Securityとのアライアンスのもと、SRM(セキュリティリスクマネージメント)ソリューション製品の新バージョン「Skybox View 3.0」を、発表した。

 「Skybox View 3.0」は、リスクアセスメントやネットワークポリシーコンプライアンス検査、ファイアウォール監査、変更の検証を自動化したセキュリティリスク管理アプリケーション。ユーザーインターフェース/レポート/ユーザーマニュアルは日本語に対応している。社内ポリシーやあらかじめ用意されたベストプラクティスと比較し、ファイアウォールの設定情報を自動的に監査する。数分程度で脆弱性の原因となるルールを発見し、改善策も提供する。


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