日本電気株式会社は、オフィス内の紙文書から電子データ、ネットワークまでを統合的に管理し、PCやサーバなどそれぞれのセキュリティ機能を相互にかつ自動的に連携する「協調型セキュリティ」を実現した”新『InfoCage』”を製品化し、販売活動を開始いたしました。
紙やWinny、Share等のP2Pファイル交換ソフトの不正利用、ウイルス・ワーム感染など故意や過失によって生じる情報の漏えい時には、情報が頻繁に移動してしまうため、従来の個別対策では防ぎきれません。新製品は、統一したセキュリティポリシー(ルール)の下、統合管理を実現し、情報を保持する領域別に必要に応じて個々の対策が互いに自動的に連携・協調することが可能となります。
また、協調型セキュリティを実現するために、次の5つの製品群を提供いたします。
【名称と出荷時期】
InfoCage/Clientシリーズ 2006年11月
InfoCage/Fileシリーズ 2007年3月
InfoCage/Serverシリーズ 2007年上期
InfoCage/Networkシリーズ 2007年上期
InfoCage/Managementシリーズ 2007年上期
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