2因子プリブート認証できる製品
マクニカネットワークス株式会社は、指紋認証と連携して認証ソリューションを強化できる蘭セーフブートの「SafeBoot Device Encryption version 5.0」を、1月31日より出荷する。OS領域も暗号化できる製品。
新バージョンでは、PC「FMV-LIFEBOOK」シリーズなどに搭載されるTPMと連携することで、正しいパスワードを入力した場合でもTPMが存在しなければプリブート認証(OS起動前の認証)を通過させないことが可能となる。これにより、HDD単体が盗難にあった場合も、TPMとパスワードという2因子認証によりデータ管理セキュリティを向上させることができる。ストレージ付指紋認証トークン「PUPPY」と連携することで、指紋が合致しなければプリブート認証を通過させないことが可能となる。
認証トークン/指紋の2因子認証により、パスワード漏洩やなりすましなどを防止できるほか、パスワード入力が不要と操作性/簡便性を向上させることができる。
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