デュアルコアOpteron 2000搭載のワークステーション
富士通株式会社は、PCワークステーション「CELSIUS」のラインアップを強化し、デュアルコアOpteronプロセッサ2000シリーズ(Socket F)を搭載したデスクトップ型PCワークステーション「CELSIUS X840」を、11月末より出荷する。デュアルコアOpteronプロセッサモデル2212(2.0GHz)を標準搭載し、カスタムメイドでOpteronプロセッサモデル2218(2.6GHz)を最大2基選択することができる。
Opteronプロセッサモデル2218と、チップセット「NVIDIA nForce Professional 3600 and 3050 MCP」を組み合わせることで、グラフィックスカードが“NVIDIA SLIテクノロジー”をサポートする。DDR2 SDRAM/PC2-5300(Registered/ECC)付きメモリや、シリアルATA/300に対応した80GB HDDなども標準搭載されている。CADアプリケーションなどのOpenGL(グラフィックス処理のためのアプリケーションインターフェース)に対応した、3次元グラフィックス「NVIDIA Quadro FX 1500」のほか、「NVIDIA Quadro FX 3500」や「NVIDIA Quadro FX 3500 SLI」がカスタムメイドで提供される。
ワークステーション本体のセキュリティレベルを向上させるTCG準拠のセキュリティチップを標準搭載しているほか、記録型光学ドライブなどの接続を無効にして持ち出しを制限する「Portshutter」や、1回書込方式に「ハードディスクデータ消去ツール」も標準添付されている。
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