ISS、ネットワークの継続的な脆弱性管理を可能とする製品を発売
インターネットセキュリティシステムズ株式会社は、企業内ネットワークの継続的な脆弱性マネジメントを可能とセキュリティアプライアンス「Proventia Network Enterprise Scanner」を、発売した。スキャンIP数が分散化されたネットワーク環境向けに、メンテナンス作業を支援する1Uのアプライアンス。
タスク志向のGUIを備えており、脆弱性の検知やパッチング作業、エンタープライズレベルでの保護/監査、分散/大規模スキャンなどに対応する。分散化可能で監査を可能とするほか、能動的/受動的スキャニングにより、継続的にネットワーク内情報資産の脆弱性状況や設定変更を把握することができる。
これにより、自動化された連続的なスキャンプロセスと、速度/精度に優れたスキャンの実施が可能となる。統合管理ツール「Proventia Management SiteProtector 2.0 Service Pack 6」により、脆弱性マネジメント全体の統合管理が可能となる。
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