ITパスポート家庭教師のつぶやき -8ページ目

CSMA/CD コリジョンなんて昔のこと

ネットワークで遅いときがあると


コリジョン(衝突)がって言う人がいますが


コリジョンは今の時代ありません。



そもそもコリジョンが発生するのは


リピータを使ってるネットワークだけで


今時、リピータを使っているネットワークなんて皆無です。


量販店で売っているハブはスイッチングハブです。



リピータハブとスイッチングハブの違いは


・リピータは受信したデータを受信ポート以外の全部ポートに流します。

 ケーブルは同軸ケーブルと言って、TVアンテナの黒ケーブルです。


・スイッチングハブは、通信を学習し、宛先ポートを絞り通信します。

 ケーブルはLANケーブルとして売っている一般的なケーブルです。


でも、

コリジョン(衝突)の観点でリピータ、スイッチングを見ると



リピータハブ


スイッチングハブ

ただ、単に


スイッチングハブは、受信したデータをバッファメモリに格納します。


これでコリジョン(衝突)は発生しませんが、


一方、リピータハブは、バッファメモリが無いので、リピータハブ内でコリジョン(衝突)が発生します。


こんなもんです。