CSMA/CD コリジョンなんて昔のこと
ネットワークで遅いときがあると
コリジョン(衝突)がって言う人がいますが
コリジョンは今の時代ありません。
そもそもコリジョンが発生するのは
リピータを使ってるネットワークだけで
今時、リピータを使っているネットワークなんて皆無です。
量販店で売っているハブはスイッチングハブです。
リピータハブとスイッチングハブの違いは
・リピータは受信したデータを受信ポート以外の全部ポートに流します。
ケーブルは同軸ケーブルと言って、TVアンテナの黒ケーブルです。
・スイッチングハブは、通信を学習し、宛先ポートを絞り通信します。
ケーブルはLANケーブルとして売っている一般的なケーブルです。
でも、
コリジョン(衝突)の観点でリピータ、スイッチングを見ると
ただ、単に
スイッチングハブは、受信したデータをバッファメモリに格納します。
これでコリジョン(衝突)は発生しませんが、
一方、リピータハブは、バッファメモリが無いので、リピータハブ内でコリジョン(衝突)が発生します。
こんなもんです。

