ITパスポート家庭教師のつぶやき -73ページ目

5大装置(4.演算 5.制御)(中央処理装置)

中央処理装置は


CPU(Central Processing Unit)


といい


単にプロセッサとも呼ばれてます。


では


このプロセッサの試験対策というと



ITパスポート試験のシラバスによると

 シラバス・・・試験範囲


【目標】コンピュータの基本的な構成と役割を理解する。


【説明】コンピュータを構成する基本的な構成要素と、
    その中心であるプロセッサの基本的な仕組み、
    機能及び性能の考え方を理解する。


【用語例】演算、制御、CPU、クロック周波数


とあります。




なので


このシラバスを網羅するように解説します。



プロセッサは


計算を司る「演算装置」


と


各装置に命令を出す「制御装置」


があり



5大装置で説明する


入力 → 記憶 → 演算 → 出力 というコンピュータ処理の流れで「制御」と「演算」を担当してます。


 入力 ・・・ 命令やデータを入力する
 ↓
 記憶 ・・・ 命令やデータを記憶する
 ↓
 演算 ・・・ 命令に従い計算する
 ↓
 出力 ・・・ 結果を出力する


 制御 ・・・ 各装置に指示をだす


と、このような流れでコンピュータは処理を行います。




PCを開けてみたい人は


このCPUがどの装置かがわかると思います。


物凄い処理スピードで処理をさせるため


CPUが熱を帯びるので


CPUの上にファンあって冷やしてたり


水冷式っていうのもあります。


そんなに熱を帯びないCPUではヒートシンクといわれる


面積を広くするアルミが付いてたりしてます。



で


この物凄いスピードを計るものさしのことを


「クロック周波数」といい


CPUはタイミングを取って計算してます。


処理はこのタイミングに合わせて行われ


このタイミングが1秒間に何回発生するかをクロック周波数として表します。


例えば


クロック周波数が1GHz(イチギガヘルツ)の場合


1秒間に1,000,000,000回発生します。


凄くないですかww


これだけ動いてれば熱くなるのも当たり前です。


余談ですが


CPUファンが壊れると


CPUが熱暴走してしまい壊れます。


オーバクロックさせて無理させてる状態だと


最悪爆発しますww


と、マニアはこの辺りの話が大好きです。


CPUは


広義な例えで車のエンジンそのものですから


PCマニアにとってはメーンディッシュそのものです。ww


(^-^)/