5大装置(4.演算 5.制御)(中央処理装置)
中央処理装置は
CPU(Central Processing Unit)
といい
単にプロセッサとも呼ばれてます。
では
このプロセッサの試験対策というと
ITパスポート試験のシラバスによると
シラバス・・・試験範囲
【目標】コンピュータの基本的な構成と役割を理解する。
【説明】コンピュータを構成する基本的な構成要素と、
その中心であるプロセッサの基本的な仕組み、
機能及び性能の考え方を理解する。
【用語例】演算、制御、CPU、クロック周波数
とあります。
なので
このシラバスを網羅するように解説します。
プロセッサは
計算を司る「演算装置」
と
各装置に命令を出す「制御装置」
があり
5大装置で説明する
入力 → 記憶 → 演算 → 出力 というコンピュータ処理の流れで「制御」と「演算」を担当してます。
入力 ・・・ 命令やデータを入力する
↓
記憶 ・・・ 命令やデータを記憶する
↓
演算 ・・・ 命令に従い計算する
↓
出力 ・・・ 結果を出力する
制御 ・・・ 各装置に指示をだす
と、このような流れでコンピュータは処理を行います。
PCを開けてみたい人は
このCPUがどの装置かがわかると思います。
物凄い処理スピードで処理をさせるため
CPUが熱を帯びるので
CPUの上にファンあって冷やしてたり
水冷式っていうのもあります。
そんなに熱を帯びないCPUではヒートシンクといわれる
面積を広くするアルミが付いてたりしてます。
で
この物凄いスピードを計るものさしのことを
「クロック周波数」といい
CPUはタイミングを取って計算してます。
処理はこのタイミングに合わせて行われ
このタイミングが1秒間に何回発生するかをクロック周波数として表します。
例えば
クロック周波数が1GHz(イチギガヘルツ)の場合
1秒間に1,000,000,000回発生します。
凄くないですかww
これだけ動いてれば熱くなるのも当たり前です。
余談ですが
CPUファンが壊れると
CPUが熱暴走してしまい壊れます。
オーバクロックさせて無理させてる状態だと
最悪爆発しますww
と、マニアはこの辺りの話が大好きです。
CPUは
広義な例えで車のエンジンそのものですから
PCマニアにとってはメーンディッシュそのものです。ww
(^-^)/