入出力デバイス 3
入出力デバイス最後説明は
無線の入出力デバイスです。
周辺機器をコンピュータに接続するのに
ケーブル以外で接続することもできます。
携帯電話では赤外線通信で
アドレス交換とかできるように
パソコンでも無線でデータのやり取りができます。
ノートパソコンでは
無線マウスを使っている方も多いのではないでしょうか。
この無線には主に2種類があります。
1.IrDA(アイアールディーエー)
赤外線を使って無線通信します。
特徴は障害物があると通信はできません。
無線マウスはこの無線通信です。
2.Bluetooth(ブルートゥース)
2.4GHz帯の電波で無線通信します。
半径約10メートルの範囲で通信ができ
間に障害物があっても通信できます。
← Bluetooth ロゴ
どこかで見たことあるかと思います。
試験では
Q:
接続コードを使用せずに
間切りで隔てられた隣のパソコンに
ファイルを転送したいが、このとき利用できるインターフェースはどれか?
というような問題ができます。
特徴さえ憶えていれば
余裕で回答を導くことができると思います。
以下、補足です。
今後の試験では
無線の入出力デバイスに無線LANも含まれてきます。
通信規格としては、
IEEE802.11a
IEEE802.11b
IEEE802.11n
といろいろありまして。。
実を言うと
Bluetooth(ブルートゥース)は、
IEEE802.15.1
という規格なんです。
同じ無線だから当たり前ですね。
無線LANの説明はまた今度
(^-^)/
インターフェース ・・・ 二つのものの間に立って、情報のやり取りを仲介するもの
IEEE ・・・ アイトリプルイーと読みます。アメリカ合衆国に本部を持つ電気・電子技術の学会規格
