ITパスポート家庭教師のつぶやき -63ページ目

入出力デバイス 3

入出力デバイス最後説明は


無線の入出力デバイスです。




周辺機器をコンピュータに接続するのに


ケーブル以外で接続することもできます。




携帯電話では赤外線通信で


アドレス交換とかできるように


パソコンでも無線でデータのやり取りができます。




ノートパソコンでは


無線マウスを使っている方も多いのではないでしょうか。





この無線には主に2種類があります。



1.IrDA(アイアールディーエー)


 赤外線を使って無線通信します。


 特徴は障害物があると通信はできません。


 無線マウスはこの無線通信です。




2.Bluetooth(ブルートゥース)


 2.4GHz帯の電波で無線通信します。


 半径約10メートルの範囲で通信ができ


 間に障害物があっても通信できます。



ITパスポート家庭教師のつぶやき-ロゴ




← Bluetooth ロゴ


  どこかで見たことあるかと思います。







試験では


Q:


 接続コードを使用せずに


 間切りで隔てられた隣のパソコンに


 ファイルを転送したいが、このとき利用できるインターフェースはどれか?




というような問題ができます。



特徴さえ憶えていれば


余裕で回答を導くことができると思います。





以下、補足です。


今後の試験では


無線の入出力デバイスに無線LANも含まれてきます。


通信規格としては、

 IEEE802.11a
 IEEE802.11b
 IEEE802.11n


といろいろありまして。。



実を言うと


Bluetooth(ブルートゥース)は、

 

 IEEE802.15.1


という規格なんです。



同じ無線だから当たり前ですね。



無線LANの説明はまた今度



(^-^)/




インターフェース ・・・ 二つのものの間に立って、情報のやり取りを仲介するもの


IEEE ・・・ アイトリプルイーと読みます。アメリカ合衆国に本部を持つ電気・電子技術の学会規格