ITパスポート家庭教師のつぶやき -125ページ目

2進数の考えかた

ITパスポート取得を目指すには、避けては通れない2進数です。しょぼんしょぼんしょぼん


まず勉強を始めて最初につまずくのが、この2進数の考え方です。( ̄_ ̄ i)


理解してしまえば簡単なのですが、普段10進数で生活しているので、なかなかしっくり来ないんです。σ(^_^;)


たぶん、高校の数学で習うはずですが、おさらいってことで説明します。



一言で説明すると、

「数値表現する数を決めてその数で数値を表現すること」を○進数といいます。


つまり、2進数でいえば、0と1の2つの数値で数を表現して行きます。



使い方はこんな感じ


 0→0(2進数)

 1→1(2進数)


じゃあ2はどうなるの?


 2→10(2進数)となります。


では、3は?


 3→11(2進数)となります。


では、4は?


 4→100(2進数)となります。


では、5は?


 5→101(2進数)となります。


ね!ちゃんと、0と1だけで数を表現してますよね (・ω・)/


法則が見えたと思いますが、そう桁上げして数を表現しているのです。



普段なにげに使っている数値表現の10進数も考え方は同じです。


  1→1(10進数)   1桁で表現
  2→2(10進数)   1桁で表現
  3→3(10進数)   1桁で表現
   ・省略
  9→9(10進数)   1桁で表現
 10→10(10進数)  2桁で表現


なにげに10って書いてますが、この時点で無意識に桁上げして表現しちゃってますね。笑あせるあせる


要点:表現できないときは、桁上げして表現する。(・∀・)




ちなみに。


じゃあ、16進数はというと、これもまた同じで「数値表現が16種類ある数値表現のこと」です。


言葉のマジックのような説明ですが、16進数の数値表現が16種類って、普段使っている数値0~9までの10


種類しかないのに、あとの6種類は??


実は、残りの6種類は数値では表現しないで、アルファベット(A~F)で表現します。


  0→0(16進数)   1桁で表現
  1→1(16進数)   1桁で表現
  2→2(16進数)   1桁で表現
   ・省略
  9→9(16進数)   1桁で表現


 10→A(16進数)   1桁で表現
 11→B(16進数)   1桁で表現
 12→C(16進数)   1桁で表現
 13→D(16進数)   1桁で表現
 14→E(16進数)   1桁で表現
 15→F(16進数)   1桁で表現


で、F(16進数)の次の数は桁上げして表現するので。


 16→10(16進数)  2桁で表現
 17→11(16進数)  2桁で表現
  ・省略
 25→19(16進数)  2桁で表現
 26→1A(16進数)  2桁で表現


となります。




最後に、読み方ですが、10は「じゅう」と呼ばずに、「いちぜろ」と一桁ずつ呼びます。


1Aは「いちえー」、FFは「えふえふ」


簡単に説明しようかと書いてましたが、なんか難しくなってしまいました。!(´Д`;)


(^-^)/