ITパスポート家庭教師のつぶやき -116ページ目

補助単位

情報量が多くなってくると、桁が多くなって見づらく呼びずらくなります。


10000000 え~と、いち、ぜろ、ぜろ、ぜろ・・・・つという風にむっ


お金でも0を3つ区切りにして、千と表すように、情報を表すときも、0を3つごとに区切り単位を設けています。



たとえば



【お金の単位】


1000 → 1,000 → 1千



【情報の単位】


1000 → 1,000 → 1k(いちきろ)


k(キロ) = 1000 = 10^3 (10×10×10) となります。


※小文字kのため、1000=1kと表記してます。

 なお、1K(大文字K)の場合、いちけーと読み1K=1024となります。



「キロ」のほかに


M(メガ)、G(ギガ)、T(テラ) と単位があります。




本格的に説明すると長文ダラダラになってしまうので、試験に必要な最低限な知識は。


「ゼロ3つごとに、キロ、メガ、ギガ」


1000       = 1,000         = 1k (いちきろ)

1000000    = 1,000,000     = 1M (いちめが)

1000000000 = 1,000,000,000 = 1G (いちぎが)


あと、k(小文字)もK(大文字)も意識せずに、どっともキロで通用します。


端数がある場合は、少数点を使って表記します。


1100 = 1.1k (いちてんいちきろ)


(^-^)/