補助単位
情報量が多くなってくると、桁が多くなって見づらく呼びずらくなります。
10000000 え~と、いち、ぜろ、ぜろ、ぜろ・・・・つという風に![]()
お金でも0を3つ区切りにして、千と表すように、情報を表すときも、0を3つごとに区切り単位を設けています。
たとえば
【お金の単位】
1000 → 1,000 → 1千
【情報の単位】
1000 → 1,000 → 1k(いちきろ)
k(キロ) = 1000 = 10^3 (10×10×10) となります。
※小文字kのため、1000=1kと表記してます。
なお、1K(大文字K)の場合、いちけーと読み1K=1024となります。
「キロ」のほかに
M(メガ)、G(ギガ)、T(テラ) と単位があります。
本格的に説明すると長文ダラダラになってしまうので、試験に必要な最低限な知識は。
「ゼロ3つごとに、キロ、メガ、ギガ」
1000 = 1,000 = 1k (いちきろ)
1000000 = 1,000,000 = 1M (いちめが)
1000000000 = 1,000,000,000 = 1G (いちぎが)
あと、k(小文字)もK(大文字)も意識せずに、どっともキロで通用します。
端数がある場合は、少数点を使って表記します。
1100 = 1.1k (いちてんいちきろ)
(^-^)/