情報セキュリティマネジメント試験のサンプル問題 | ITパスポート家庭教師のつぶやき

情報セキュリティマネジメント試験のサンプル問題

新区分となる「情報セキュリティマネジメント」の


サンプル問題があったのでやってみました。



【午前】


新しい問題も出るような感じですが、


過去問でも十分に合格点が取れると思います。


まして、セキュリティ関連の問題だけとなりそうなので範囲も狭く


情報セキュリティスペシャリストの午前Ⅱが合格できるならば


全然余裕で突破すると思います。



【午後】


問題文がちょっと長めになってます。


でも、こちらも情報セキュリティスペシャリストの午後Ⅱに比べれば


短文全然余裕です。


情報セキュリティスペシャリストの午後Ⅰに比べると


マネジメントの午後の方が若干ストーリ長めかなって感じです。


ただ、あくまでも記述式であるスペシャリスト午後Ⅰの方が


難易度は断然高いです。


マネジメントの午後は問題文を読むのは少し大変(億劫)かも知れませんが


問題文に書かれる前提条件(あやしい記述)を読みこぼしせずに


記憶の片隅に置いておけば、問題文を読んだあとすぐでも


設問の選択回答文を読めば、すんなり答えが出る感じです。



【考察】


選択回答で少し難易度を上げようと頑張って問題が作られている感じがしました。


難易度的には


基本情報 <=> ★情報セキュリティマネジメント < 応用情報 < 情報セキュリティスペシャリスト


です。



【合格するには】


ITパスポート保持者が合格を目指すには


暗記に頼っていたことを


仕組みを理解できるレベルまで上げないと合格はできないと思います。


これは基本情報保持者でも同じことです。


それには、IPAサイトにあるセキュリティ関連の成果物を読みあっさたり


情報セキュリティ関連の本を1~2冊読んでみると仕組みを理解できるようになると思います。


それだけで合格レベルの知識は付きますね。


知識が付いたら、情報セキュリティスペシャリストの過去問(午前Ⅰ、午後Ⅰまで)


応用情報の午後の情報セキュリティ過去問(今は午後必須問題)


こちらの過去問と回答を何度も読んで問題に慣れれば合格できるレベルになります。


問題文は違えど最終的に回答は同じ傾向だと見えてきたらスペシャリストも合格レベルです。