OSI参照モデル セッション層、プレゼンテーション層、アプリケション層 | ITパスポート家庭教師のつぶやき

OSI参照モデル セッション層、プレゼンテーション層、アプリケション層


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OSI参照モデルの説明で


5、6、7層の説明を忘れてました。



5層 セッション層 ・・・ 通信方式を取り決めるところ(半二重、全二重など)


6層 プレゼンテーション層 ・・・ データ形式を取り決めるところ(圧縮や暗号化など)


7層 アプリケーション層 ・・・ 実際にデータを扱うアプリケーション


この3層をまとめて、上位層としてアプリケーション層といいます。



というのは



通信を行うアプリケーションの殆どは


この3層の機能を有するアプリケーションなのです。



この辺はさらっと覚えておくだけでいいです。


試験で重点を置かれるのは



1~4層までですので。


(^-^)/



半二重 ・・・ データ送信とデータ受信を同時に行えない通信。たとえば線路が1本しかなく上り下り電車が同時には走れない線路のようなもの


全二重 ・・・ データ送信とデータ受信が同時に行える通信。