OSI参照モデル2 | ITパスポート家庭教師のつぶやき

OSI参照モデル2

OSI参照モデルの階層を簡単に説明します。



ITパスポート家庭教師のつぶやき

      図1



ITパスポート家庭教師のつぶやき


      図2


たとえばメール送信する場合


送信側ではメールアプリを使って


メッセージを作成することでしょう。


このメールアプリは「アプリケーション層」になります。


次に


アプリケーション層で作られたメッセージは


階を下がって行くにつれて


ヘッダという見出しを付けられ


最終的に


物理層で電気信号に変えられて


受信側の


物理層に電気信号で届きます。


受信側は


階を上がっていく度に


送信側で付けられたヘッダを取って


最終的に


メッセージだけが


アプリケーション層まで届くという仕組みになります。



まさに図2の通りに


U字型で


お互いが階層毎にやり取りして


通信を成立させてます。


ちょっと難しいかな。。


(^-^)/