フィッシング詐欺 | ITパスポート家庭教師のつぶやき

フィッシング詐欺

フィッシング詐欺


「フィッシング」というと


釣りですが



インターネットのフィッシングというと


騙されて情報を採取されることをいいます。


まさしく魚のように


騙され釣られる様から


「フッシング」もしくは「フッシング詐欺」と言われます。




フッシング詐欺の手口とは


あたかも正当なサイトかのように装った


偽りのサイトに騙されて


パスワード入力してしまい


そのパスワードが偽りのサイト作成者に漏れることや




ほかには


メールで言葉巧みに


ユーザ情報やらパスワードを盗み取ることもあります。



と手口はさまざまです。




最近では


ある特定の人をターゲットとした


標的型のフィッシングが大問題となっております。




ITパスの試験では


フィッシングに関する問題も出題されると思われます。



また


法改正もあるようです。


法改正の問題はすぐには出題されませんが


簡単でいいので知っておきましょう。



フィッシング行為を罰する法改正ニュース↓2012/01/24

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E0E1E2E1968DE0E6E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2?n_cid=DSGGL001


 改正案は、フィッシングなど不正な手段でのパスワードなどの取得を禁止。偽サイトに誘い込む目的でのメールの送信や、直接パスワードなどを入力させて返信させるメールの送信もフィッシング行為として禁止し、いずれも1年以下の懲役または50万円以下の罰金を科す。


→フィッシング行為を罰する法律ができます。


 不正入手したパスワードを用いるなどする不正アクセス行為の罰則は、従来は懲役1年以下または罰金50万円以下だったが、懲役3年以下または罰金100万円以下に引き上げる。


→不正アクセス禁止法の罰則が厳しくなります。


 一方で、フィッシングは利用者本人が注意すれば被害の大半が防げるとの指摘もあり、今後はネット利用者の意識向上も課題だ。


→騙されやすい人は注意しましょう。


 ネットでの不正なパスワード取得を巡っては、ウイルスを使って入手する手口もある。こうした手口への対応としては、昨年7月施行の改正刑法でウイルス作成罪や供用罪が新設された。


→ウィルスを作成するのも処罰されます。そろそろ出題されるかもです。


(^-^)/