メモリ 2
メモリについて
メモリは半導体の集まりで形成されておりますが
ハードは専門外なので詳しくは説明できません。。よって省略します。
大丈夫
試験にはさほど出ません。
では
メモリの種類を説明しますが
種類っていっても
技術発展が早くて
それに試験が追いつかないはず
なので
新しい技術を用いた種類はたぶん出題されにくいはず。
よって
基本的な種類を説明します。
メモリの種類
・DRAM(Dynamicダイナミック・RAMラム)
DRAMは、データをコンデンサの蓄電で記憶します。
なお、コンデンサは放電するので
データ保持には一定間隔でデータを再書き込み(リフレッシュ要)します。
このDRAMは安価に作成できるらしいので
コンピュータのメモリに使用されてます。
・SRAM(Staticスタティック・RAMラム)
SRAMはフリップフロップ回路という回路wでデータを記憶します。
フリップフロップ回路はコンデンサとは違い
一定間隔でデータの再書き込みが不要です。
このSRAMは処理速度は高速なのですが
価格が高いので、CPUなどのキャッシュメモリに使用されております。
ちなみに
DRAM、SRAMともに
電源を切ると記憶されたデータも消えます。
電源を切るとデータが消えることを
・揮発性(きはつせい)メモリといいます。
USBメモリ、SDカードなどのデータ保持できるのもは
・不揮発性(ふきはつせい)メモリといいます。
(^-^)/