5大装置(3.記憶) | ITパスポート家庭教師のつぶやき

5大装置(3.記憶)

順番のミスに気づきましてあせる


3.記憶が最後となりました。



では、5大装置の最後


3.記憶を説明します。



記憶装置は


 1.主記憶装置


 2.補助記憶装置


とに区別されます。


もうすでにRAIDとかでお話しているハードディスクは


2.補助記憶装置のほうです。



では、1.主記憶装置というのは


メモリ(memory)のことを指します。


この二つは何が違うのかというと



メモリはハードディスクと比べると


記憶容量は少ないものの、読み書きが高速です。


また、電源を落とすと書き込まれたデータが消えます。


反対に


ハードディスクは大容量で、電源を落としてもデータを記憶しておけます。


最近では


フラッシュメモリーを使ったハードディスクが流行ってきてます。


 SSD 【Solid State Drive】(フラッシュメモリドライブ)


そのうち試験にも出るかもです。


(^-^)/