ニッチ戦略
ストラテジ用語です。
ニッチ戦略とは、「ニッチ」 → 「すきま」という意味です。
それに戦略がつきますので、
隙間を攻める事業とでもいいますか。
小さい市場にのみ特化した事業とでもいいますか。
そんな感じです。
おもに、中小企業や後発企業などが採用する戦略です。
傾いてる地方の中小企業では
社長さんから、従業員全員で何か商売ネタは無いものかと日々考えさせ
無駄な時間やサービス残業を強いられるものです。
そもそも
事業立案計画は、社長の仕事です。
それなのに 「みんなで知恵を出し合って乗り切ろう」とか、宗教染みてます。
そのくせ、一生懸命に従業員が立案しても
社長は何クセつけて採用しないものです。
だって
出来レースですから。
まったく、地方の社長にはそういう勘違いが多くて困ります。
こういう会社を
ブラック企業といいます。
と、グチってしまいましたが。
傾いてるヤバイ企業が
事業ネタを考えるのですが、資金がないので
おのずとニッチ(すきま)商売ばかり考え
まさに、「ニッチもサッチもいかない」状態のことを
ニッチ戦略といいます。笑
(^-^)/