2進数の四則演算 | ITパスポート家庭教師のつぶやき

2進数の四則演算

テクニカルの説明で、2進数はもううんざりなことでしょうあせる


2進数を最後にするために


今回は2進数の四則演算を説明したいと思います。ニコニコ



四則演算とは、+(足し算)、-(引き算)、×(掛け算)、÷(割り算) の4通りの計算のことです。


2進数でももちろん四則演算ができます。


では、見て行きましょう。ねこへび




【+(足し算)】


 例) 0011(2進)+0001(2進)


    0011

 +) 0001

  -----

    0100


 1桁目 ・・・ 1 + 1 で桁上げされます。 1桁目は0です。

 2桁目 ・・・ 1 + 桁上げされた1 で桁上げされます。 2桁目は0です。

 3桁目 ・・・ 0 + 桁上げされた1 で桁上げされます。 3桁目は1です。


 2進数では、0と1しか扱えないので、1 + 1 = 10になるのです。




【-(引き算)】


 例) 0011(2進)-0001(2進)

    0011

 -) 0001

  -----

    0010

 1桁目 ・・・ 1 + 1 で1桁目は0です。

 2桁目 ・・・ 1 + 0 で2桁目は1です。

 2進数では、0と1しか扱えないので、10 - 1 = 1になるのです。



 あれ・・・!!


 引き算は、2の補数を用いれば


 足し算で計算できますよねビックリマーク


 覚えてましたか??



 では


 011(2進) - ※001(2進) 


 2の補数に変換し、足し算に変形します。


 011(2進) + ※111(2進の補数)


    011

 +) 111

  -----

   1010

 

 1010となりましたが、もともと3桁で計算してましたので


 4桁目は捨てます。


 1010 → 010


 2の補数で計算した結果、 010(2進)となりました。


 どうですニコニコ


 同じですよね。




【×(掛け算)】


 掛け算は。。。説明が長くなるので次回かな


【÷(割り算)】


 割り算は。。。説明が長くなるので次回かな



では、次回は乗除算です。


(^-^)/