スタティックルートの登録コマンド
スタティックルートの登録コマンドは
route -p add [あて先IPアドレス] MASK [あて先IPアドレスのサブネットマスク] [ゲートウェイアドレス]
となります。
オプション -p は登録したルート情報を電源を切っても消さないで、次立ち上げたときも有効とする設定です。
例 あて先IP→aaa.aaa.aaa.aaa/24 GW(どこ宛に送るか)→bbb.bbb.bbb.bbb/24
route -p add aaa.aaa.aaa.aaa MASK 255.255.255.0 bbb.bbb.bbb.bbb
となります。
なお、登録されたかどう かの確認コマンドは
route print
もしくは
netstat -r
です。