「人生を変えた贈り物」成甲書房
ちょっとレッスンが11個もあって焦点もいまいちあってない感じ。でも、目標を決めよ・一貫せよ・信ぜよって感じかな。こういうのは今まで読まなかったんだけど、まぁこういうのもあるかな、というくらいで。盲信する位の方が効果は高いのだろうけど、常識的判断が出来なくなるリスクも高いのでそこは良いとこどり位のイメージで。プラシーボ効果もおそらく心理的要因から発生するのだろうから、信じることはアリかな。
「3分でわかる問題解決の基本」日本実業出版社
これ系の本はどれも焼き直しみたいなもので、むしろなぜこういう本が書かれて、しかも売れるのかということを考えてみたい。一言でいえば、書かれる理由は、簡単に書けてカネになるからだろう。なぜ簡単に書けるかといえば、過去にも似たような本がたくさんあるから。なぜカネになるかといえば、著書がある実績で仕事(セミナー等)がくるから。売れる理由は、問題解決を他人の思考の枠組みに頼って行いたい人が多く、似たような本をたくさん買うからだろう。さすがコンサルタント。他人の領地で他人の資源を得ることに長けている。まさに現代の兵法家。
「引き寄せの法則」講談社
ザシークレットの衝撃(笑劇)を受けて読んでみた。特に熟読もしていないけど一言で言えば、思考は現実化するってこと。こういうのもあるかなとは思う。というのは、多世界解釈っていうのもあるくらいだし、そもそも人間が今に残る文明が出来たのも人類の歴史を考えればごく最近のことだから分からないこともたくさんあると思うし、語りえないことの重要性は語りえることの重要性と同じくらいのものだと思うから。でも、反証可能性ゼロだから、法則という名をとっているけども科学ではない。なので、これを語ってはいけない。
「仕事に活かす!マインドマップ」PHPビジネス新書
色!
内容的には、マインドマップの思想だけ汲んで、自己流で使おうという話。ただ、ルールを気にする人はそもそもマインドマップなんて使おうとしないんじゃないかと思うのだけども。
マインドマップはキッズ用のものを読んだことがあるのだけど、やっぱ色があると分かりやすい。蛍光ペンや色ペンは後で読み返すときに読みづらく感じるので、あまりつかってこなかったけども、このカラー刷りみてると色があるのと無いのじゃ認識度合いが違うことが分かった。ちょっと工夫して行こう。
「サブリミナルインパクト」ちくま新書
周辺に核心有・意識は氷山の一角
もう寝る時間だからものすごい勢いで目を通しただけなので、またもう一度読むけど、前のサブリミナルマインドに続き面白い。かなり共鳴するっていうか、感性が近い感じ。周辺に核心有なんていうのは、まさに今感じていることで、昨日か一昨日に考えていたことと通じる。興味深いのは、この間接的な例示として運動以外の学習にも手続記憶は存在する実証結果があること。で、ここらへんが今僕が求めていることなのかなーと。ただ、他の本に気をつけなきゃいけないことが書いてあったので、明日また書こう。
経験的に睡眠時間が7時間前後だと日中の脳みその回転が最適化される感じがするので、さらに睡眠の質を向上させるために、グリシンというアミノ酸を寝る2時間前にとっている。効果もある程度は実証されているみたいで、実際に飲んでみると眠くなるような時間にもあまり眠くならないで済む感じがする。あと耳栓。
で、試験勉強はどうかというと、今は迂回中。モードになりかけたけど、フルモードにならなかったから。今はフルモードになるためのエネルギーをためている状態かなー。