2020年 東京オリンピック 開催決定 おめでとうございます。


素晴らしい プレゼンでした。 みんな笑顔で 表情豊かに 自信に満ち溢れてましたね。


こんなに嬉しいことはありません。


開催の2020年には 拙者は 77歳かぁ᠁᠁。 心臓もつかなぁ。


絶対見たいから 何としても 生きているぞ! 頑張る!



前回東京五輪の エピソード 1件披露。


当時 拙者は、京都府警警察官として 奉職2年目、京都市の中心署の


小さな交番に勤務してました。


その交番で一人勤務のある日 重量挙げの日。


必死に中継を聞いていた(ラジオだったと思う)


三宅義信選手が 金メダルを獲得した。 確か第1号。


嬉しくて嬉しくて たまらなかった、人に大声で行って回りたい気分だった。


まさか、制服でそんなこともできない。


でも、何かしたい、 何かこの感動を 残したい 


金メダル獲得の瞬間 俺も聞いてたぞ、 一緒だったぞ᠁᠁って。


この気持ちを ぶつける場所を見つけました。


それは交番の 休憩室の土間に 40センチ四方大の床が セメント補修中だったのです。


まだ乾いておらず この床に 


  年月日時間を書き 続いて 


    今 三宅義信が重量挙げで金メダル獲得 やりました


と彫り込んだのです。 


この交番がある限り この感動は残る と信じて疑いませんでした。


それくらい 嬉しかったのです。



しかし、結果は 翌日 上司から呼び出されて こっぴどく 叱責され、


拙者の床への彫り物は セメントで塗り込まれ 消えてしまいました。


ザンネ~ン!!


高校卒業して 1年間の警察学校教育を終え 警察署に配属されて間もない


19歳の時でした。



今となっては あの感動は 形では何も残らず、その交番もなくなっています。


しかし、拙者の中では 全く後悔はなく 清々しい感動が ちゃんと残っています。



さあ、2020年東京オリンピック もう一度 あの時の 感動を与えてください。


それを励みに 頑張って 生きるから᠁᠁。

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