元日本人の在留資格(ビザ)と日本の永住権

元日本人の在留資格(ビザ)と日本の永住権

アメリカを始め海外から日本へ帰国・移住する元日本人、日本人with外国人配偶者の在留資格(ビザ)申請を専門とする行政書士のブログです。

先週、2026年8月13日の夕方から夜にかけて千葉県を襲った大雨は、「令和8年8月 千葉豪雨」と命名されたようですね。災害の規模・特徴などから象徴的あるいは今後の教訓となるであろう気象現象(地震を含む)に固有の名前が付けられるそうです。

 

今年の5月に新しい防災気象情報の運用が始まって以来初となる「レベル5大雨特別警報」だったそうです。事務所にいた人全員のスマートフォンがけたたましいアラーム音を発したことで、私自身も災害モードのスウィッチが入りました。

 

私自身も千葉県に在住し、事務所も千葉県にあるものですから、私もこの災害の一部におりましたが、幸いにも自身・自宅・事務所に被害はありませんでした。当日は私、入管の松戸出張所に申請に行ったのですが、帰りのバスを待つ停留所で傘が役に立たないくらいの雨に驚き、事務所に戻ると前の道路が川のようになっており、また驚きました。残した仕事があったのですが雨の勢いを見るにつれ、雨音の大きさを聞くにつれ、仕事を続ける気もうせてしまい帰宅することにしました。幸いにも電車はほぼ通常通りに動いておりましたので、自宅には無事にたどり着くことができました。

 

私自身には大きな被害はなかったのですが、私から少しずれた場所は道路が冠水して車が身動きできなくなっていたり、アンダーパスにはまってしまった車から脱出することができずに命を落とす方がいたり、とても衝撃的な報道を見聞きしました。この記事を書いている現在も、まだ1000台以上の車が路上に放置されて、一部の車は交通の障害となっているようです。

 

発災からこの週末にかけて、今申請に向けて情報のやり取りをしているクライアント様の複数の方から、ご心配のお電話やメールをいただきました。ご心配をしてくださいまして、誠にありがとうございました。幸いにも私自身・事務所ともども無事でしたので、申請への障碍は何もありません。入管の現行制度が変更される直前の9月末までの申請に向けて頑張ってまいります。