先日、6月30日に福岡入管に「日本人の配偶者等」の方の在留期間更新許可申請(いわゆるビザ更新)をしてきました。
更新なので、わざわざ福岡まで行くお金・時間・労力を考えると合理的な方法ではないことは十分に分かっております。しかし本件、顧客様が海外と日本で二拠点生活をしていることもありまして、認定で在留資格を取得した時も丁寧な説明が必要でした。よって、毎回の更新申請では大事を取って現在も尚オンラインではなく紙による申請を続けております。
微妙なバランスで許可をいただいていると思っていますので、オンライン申請にすると何かが変わってしまうかもしれないという不安があります。せっかく今までのやり方でうまく行っていることを変えたくないというのが、わざわざ紙申請をしに福岡に行く理由でございます。
幸いにもこのクライアント様は福岡までの交通費や宿泊費などの必要経費を出してくださる方なので、ありがたく出張させていただいております。
また、福岡から東京に戻る帰り道に、他のクライアント様と会うために神戸で途中下車して2日ほど滞在しました。これは、福岡のクライアント様に了承をいただいたうえでの立ち寄りです。
7月1日に神戸の方とお会いし、永住ビザ申請の打ち合わせをしました。この方は5年ビザなので来年以降も引き続き、永住ビザ申請の土俵に乗る人なのですが、例の手数料引き上げ(1万円 → 20万円)のことがありますので、この3か月で申請しなければならないと思います。
先週は名古屋、今週は福岡と神戸に行きまして、予定している遠方への出張はとりあえず片付きました。来週に静岡の案件があったのですが、先方さんからキャンセルの連絡が入りましたので、今月はしばらくは事務所でじっくりと腰を据えて仕事ができそうです。永住ビザの申請が3件あり、これが結構たいへんです。また、ウェブサイトの修正もしたいと思っていたので、いい時間ができたと思っております。
(博多から神戸に向かう前に記念に1枚。)
