年末年始の長い休みも終わり、2026年の業務も昨日、1月5日(月)からスタートしました。
当事務所の今年の初仕事(申請)ですが今日、1月6日(火)に大阪出入国在留管理局に出張して、在留資格認定証明書交付申請を行いました。
晴れ渡っている空を見ると暖かく見えますが、この時期ならではの寒気に包まれております。
天気が良かったので、大阪湾越しに神戸の山がきれいに見えました。
今回の案件は、現在はアメリカに住む日本人とその配偶者様(米国籍)が、生活の拠点を米国 → 日本に移すための「日本人の配偶者等」を取得する申請です。当事務所が日常的に手掛けているケースです。クライアント様のご協力もありまして、申請書作成は順調に進み、ほぼ予定通りの申請日に収めることができました。とり急ぎ申請までこぎつけることができ、ホッとしているところです。
大阪入管はよく来るので、そんなに足が遠ざかっていた印象はなかったのですが、電車で最寄り駅に到着した時にちょっとした違和感がありました。「あれ? 終点じゃなかったっけ・・・」
大阪入管の最寄り駅は、大阪メトロ中央線「コスモスクエア」という駅なのですが、私の知っている限り長年に渡ってこの駅が中央線の終点でした。しかし、電車の行き先表示には「夢洲」とあり、私をコスモスクエア駅に降ろしたら、間もなくドアを閉めて次に向かって出発していきました。
そうだった。大阪万博の会場に人を運ぶための地下鉄だったのですね。私は万博に行かなかったので知らなかったのですが、私が久しく来ていない間に、一つ先に万博のための新しい駅ができていたようです。万博には行っていないという自覚はありましたので、その期間は確実に大阪入管には行っていません。万博っていつから始まったんでしたっけね。
先ほど、大阪入管がいつ以来か調べてみましたら、2024年9月でした。そっかぁ、ずいぶん長い期間大阪に申請していなかったことに改めて気が付きました。昨年2025年は1件も大阪申請がなかったのかぁ。珍しい年でしたね。
今は宿泊先のホテルで仕事をしております。外は寒いし、風邪が完全に治っていないので今日はもう外出しません。
明日は神戸に住む、おなじみのクライアント様に会いに行きます。ホテルのチェックアウト時間からお会いする約束の時間まで、かなりの時間が空いていて「どうやって時間をつぶそうかなぁ?」と考えていたのですが、観たかったけどまだ観に行っていない「国宝」という映画が近くでまだ上映されていることが分かり、待ち時間にも丁度うまくハマるので「国宝」を観に行くことに決めました。
私の周りにはこの映画を観た人が多く、「ぜったいに観るべきだよ。」「私なんか、2回も観に行ったもん。」とも言われていたので、これでやっとこの話題をすることができます。(笑)

