おはようございます。
水素水の伊藤です。
昨日は
・老化と病気の原因は活性酸素。
・活性酸素の作用は体を錆びさせる酸化作用。
・この酸化作用を抑えてやるには酸化作用とは反対の還元作用を持つ物質が必要。
・その還元作用の本体が何かといえば水素。
というお話をしました。
今日はその活性酸素を効率よく体~除去する活性水素水についてご説明いたします。
そもそも
水素水と活性水素水の違いってなに?
という話ですが、
活性水素水(かっせいすいそすい)とは
「活性水素」が溶けているといわれる水の呼称です。
なお、「活性水素水」は科学用語ではありません。
活性水素水を発生させるとする手法は
マグネシウムなどの金属を用いる手法と
電解による手法が用いられます。
水素分子(水素ガス)を溶解させた「水素水」とは区別されています。
つまり
水素分子(H2)が溶けている水が水素水。
水素原子(H)が溶けている水が活性水素水です。
活性酸素は酸化作用の極めて強い酸素の事を指しますが、
活性水素は還元作用の極めて強い水素の事を意味します。
ですので普段から活性水素を豊富に含んだ水を飲むことによって、
老化や病気からに守ってくれるというわけです。
しかし、この活性水素の寿命はきわめて短くたったの数秒です。
ではどうのようにして活性水素を体に取り込むのでしょうか?
次回はこの続きを、お話しさせていただきます。