GW後半初日
かなりの降雨がありました。
翌日、行きつけの渓流の上流へ行ってみましたが、
激流で釣りにならず⋯
中流は田んぼの水張りも加わり、
濁流で話にならず⋯
更に翌日、仕事が午前中で終わっので、午後から上流へ入渓。

小さいのはハリ飲まれ⋯
ヤマメ9匹でした。
岩魚は15センチ位が5匹釣れましたが、
全てリリースしたのに⋯
最後に立ち寄った堰提の上からの釣り。
ブドウ虫、最後の一匹
しかも、1センチ位の極小サイズ
渇水時に確認していた堰提下のくぼみに落とし込み、撤収準備して、竿を上げようしたら⋯
根掛りか〜
からのギュインギュイン!!
幹糸0.6 ハリス0.6なので抜けない⋯
堰提からは降りられない高低差⋯
更に、堰提から落ちた木枝があるので、
絡まったたらプツン⋯
とりあえず、木枝を避けて脇の陸地に上げました。


堰提のハシゴ(?)に竿を固定し、暴れて水に戻らない様にテンション掛けておいて〜
海釣り用の6mタモを取りに
往復1時間かけて家に⋯
時間は17時
上流山奥の堰提、あっと言う間に暗闇になります(T_T)
何とか視界があるうちに戻れました。
しかし、陸揚げした魚がいません⋯
竿は超曲がったまま!
ゆっくり引くと浮いて来ました。


早速持ち帰り、計測

上流のチョロ沢みたいなトコの堰提でした。
ワタシの渓流釣り、最大であります。

ヤマメも源流では良いサイズ。
ただコレが化物過ぎた⋯
やはり増水時は違いますね。
それと渇水時に通って地形、流れを確認出来ていたのがヤマメ、イワナの釣果に繋がったと思ます。