今回は〜

色々(笑)


まずは、リアステアリングリンケージ

左 ギャロップMK2

右 プログレス ギャロップ


なんか、右のタイプは

グラボ ホーネット時代のタミヤみたいなリンケージ。

しかも、リンケージの卍(?)みたいなトコの先端同士が当たってカクカクステアリング…




MK2はピロボール仕様。

フロント同様、樹脂パーツは新型の様です。互換性無し(T_T)




純正のガスケットが潰れて薄くなっているので、
プログレス ギャロップ同様、厚紙(?)でマシマシします。
コレやらないと、リアステアリングリンケージが激重になります。



こんな感じでマシマシします。

以下 三兄弟の共通の気になるトコロ


リアギヤボックスはペラペラグニグニのアルミシャーシにビス4本止め。

アッパーデッキ側も、あるっちゃあるけど…

「締めすぎるとリアサーボセイバーが回転出来なくなります」
の記載。
メカボックス自体が前後左右0.5㍉位グラグラ動いちゃう。

こんなトコロがね…

ただでさえフラフラする三兄弟なのに、

ステアリング系の詰めの甘さ
シャーシ設計時の技術力の無さ
駆動系のやっつけ感

が顕著に出てますね。


確か、オプティマなど現在再販されている京商製品とは違う部署が作成した
プログレス ギャロップ 
は再販の可能性0。

以降のブログにでも紹介しようと思っている箇所があるのですが、
このMK2にはオプティマ系の技術者の知識が入っている様に思います。


ある意味、迷車? 名車?
かなと思います。

ワタシ自体が経験者ですが、

まず、当時の子供は当然として、
大人でも知識経験がないとマトモに走らなかった事は容易に想像出来ます。

公園で遊ぶのが主流でしたが、
ホットショット ブーメラン の作りやすさ 一緒に走らせた時の絶望感…

※真っ直ぐ走らないから、蛇行する(リンケージが渋すぎる)
※トリム調整してもすぐにダメ(リアギヤボックスがコーナー事に左右にズレる)
※ホットショット ブーメランの友人と同じ容量のバッテリーでも、走行時間が短い(駆動系が重すぎる)

なので、長い競技用ラジコン人生で京商の選択肢はありませんでした。

ですが、今のワタシの知識、技術でその思いをリセットしたいと思っています。

愚痴とかいっぱいですみません。 

次回から新たな気持でレストアして行きますので、懲りずに今後も宜しくお願い致します!