組み立てただけのxx-4WE


何故か、ボディ リアウイング サーボ取り付け部品 等箱ごと紛失の為、

シャーシだけだった。


コチラも走行出来るようにしたいと思います。


まずはボディ。

xx-4 xx-4WE 共に見つからず。

海外で売ってるコピーボディセットを買うしかない?


しかし!

TLR 22-4用塗装済中古ボディ発見、購入!

xx-4WEに載せられるかイチかバチかでございましたが~



載りました!
前後ボディマウント、スリッパー調整窓、ピッタシ!

モーター辺りのシャーシ幅がボディより若干広いですが、少しボディを開いて載せてます。


しかし、リアエンド部品が全く形状が異なります。

上が 初代xx-4
下が TLR22-4



TLR 22-4用だとリアアッパーアームブロックに乗り上げてしまうので、
泣く泣くカット。


ちなみに、ですが、
22-4のボディを初代xx-4に載せるには
更に加工が必要です。

上が初代xx-4
下がxx-4WE
リアのバッテリーホルダ建ボディマウント


下のWEはメインシャーシにバッテリースロットがある分、バッテリーホルダー固定用穴が2つになって下側で止めないとバッテリーガッタガタになります。



で、初代xx-4のバッテリーホルダーが高い位置での固定だと、
ボディとバッテリーホルダーの外側が当たってしまい、ボディ後部が左右に開いてしまいます。

更に悲劇的な箇所が…

で!
次は、リアウイング。
コチラはどこでも買える
タミヤ製を装着しました。



普通に付けたら、
ボディがやたら平たいのに
リアウイングだけすっげー高い位置にあるのが気にいらず。
ボディマウントの下穴カットして、シャーシ下穴にボディマウント上穴で固定して2センチ程度下げました。
ボディマウント、2セットスペアがあるので躊躇なく!


最近はリアウイング未塗装が流行りみたいですが、ワタシは塗ります。
多分、黒単色。

一応、ボディ一式搭載出しました!


つづく