札幌市南区藤野のいとう歯科のブログです

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札幌市南区のいとう歯科です。すこし専門的ですが安心して治療を受ける助けになればと思います

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札幌市南区藤野いとう歯科の伊藤です。保険の入れ歯のプラスチックは混ぜると固まる粉と液で出来ています。これに部品を入れて造っているのです。毎日の食事でプラスチックと天然歯や銀歯がこすり合うと、徐々にプラスチックはすり減り、噛み合わせが低くなっていきます。咬む力は自分の体重に匹敵するくらい大きな力が奥歯にかかります。入れ歯の人でも10~30キロになります。入れ歯を観察してみてください。咬む面が減っていませんか?ヒビが入っていませんか?欠けたところはないですか?今、お使いの入れ歯を修理できます。入れ歯に使うプラスチックは粉と液をまぜて、光を照射すると数秒で固まります。欠けたりすり減った所にプラスチックを足して、形を整え、研磨して完成です。改造もできます。違法ではありません。入れ歯のリフォームです。


歯でよく噛めるしくみ
札幌市南区藤野いとう歯科医院の伊藤です。皆さんこんにちは。毎日なにげなく食事をし、会話をするために動かしている皆さんの顎はどのように開くかその仕組みを御存じですか。ここでは顎を開く筋肉と骨の仕組みをご紹介しましょう。顎を開く筋肉は顎の下についています。喉仏のあたりに、舌骨という小さなU字型のフリーな骨があり、そこに一度集まった筋肉が、胸の骨や鎖骨についているのです。胸骨のようなデカイいわば固定源ともいうべき骨に直接筋肉の付着があるのではなく、舌骨というフリーアームを介在させることで、より滑らかな開口運動ができるようになっています。人間の口腔の動きというのは、実にすばらしい解剖学的な仕組みになっていますね。  オリジナルの記事はこちら
札幌市南区藤野いとう歯科医院の伊藤です。歯がしみる!虫歯が見当たらないのに冷たいものがしみたり、歯ブラシがあたるとピリッと痛かったりする症状を知覚過敏といいます。お口の中を見ていると歯の根元がすり減っているか、歯肉が退縮しているのがわかります。原因は強いブラッシング(歯ブラシの毛先がすぐに開いてしまう人、要注意です。)歯周病(歯肉がやせて、歯の根っこが露出している。歯ブラシで血が出る人、要注意です。)歯ぎしり、くいしばり(その強い力によって歯と歯肉の境目に負担をかけ、歯の表面に亀裂ができたり、歯肉が下がってします。) 健康な歯の表面は硬いエナメル質で覆われ、外側からの刺激を遮断する役割を果たしています。歯の内側には象牙質と神経があります。歯肉の中にもぐっている歯の根っこにはエナメル質はなく、根が歯肉から露出すると象牙質に刺激が直接伝わり、それが神経に届いてしみるのです。 治療は根元をコーティングしたり、磨り減っているところをつめます。そして正しい歯ブラシです。ゴシゴシと力を入れる磨き方は歯や歯肉を傷つけるばかりでなく、細かい部分の汚れが取れず、磨き残しは知覚過敏、虫歯、歯周病になります。毎日しっかりと歯磨きしているのに、このような症状のある人は、歯科医院で自分のブラッシングをチェックしてもらい、正しい歯磨きをしましょう。  オリギナルメッセージはいとう歯科Hpへ     http://www.itou-ha.net/


ガム
札幌市南区藤野いとう歯科医院の伊藤です。糖をえさとする虫歯菌はキシリトールを取り込んでも、生きていくエネルギーにできないために弱ってしまいます。日常的にキシリトールをとることによって虫歯菌の増殖を抑えることができます。さらにキシリトールの甘さとガムの咬む効果で唾液をたくさん出す効果があります。唾液は再石灰化、虫歯菌を洗い流す(自浄作用)といいことだらけです。なので、味がなくなっても5~10分咬むことをおすすめします。一般に市販のキシリトールは50%前後が多いみたいですね。当院のガムはキシリトール100%なので予防効果は高いです。待合室に無料でおいてますので、是非お試しください。


詳しくはいとう歯科Hpへ   http://www.itou-ha.net/