今週から、末っ子長男くんを「甘やかす」ことに決めた私。
帰りたいと言ったら、電話をもらって迎えに行き、連れて帰ることにしました。
ずっと、そうしたかった。
でも、世間体とか、学校側の方針とかが
自分の感情の邪魔をしていた。
けど。
世の中、子供の悲しいニュースばかり。
虐待死とか
小学生の自殺とか
明らかに子供の意思とは思えない、子供の死。
長男を失いたくないと、強く思ったのです。
そして思い出した
尾木ママブログの
生きてるだけで丸もうけ by明石家さんま
ホントそうだ。
今年死を選んだ友人
理解出来なくていい。
だって、生きてるからこそ感じる。
喜怒哀楽を。
嬉しさ
苦しさを。
そして、残された方には
苦しみと悲しみばかり。
時間はそのうち、傷を癒すこともあるけれど
そんな、勝手。
だから、思う通りにしてみよう。
そう気付き、行動することにしたのです。
帰りたいと言っても、すぐには帰してくれなかった学校。
そして、迎えに行けば副校長、主任、担任(学年主任でもある)が口を揃えてこう言う。
「もうちょっと頑張って、学校にいてみない?」
…それが出来ないから、私は呼ばれたのでは?
今日も言われたので
「でも、帰りたいから電話が来たのでしょう、連れて帰ります。(ニッコリ)」
キッパリ言って、帰ってきました。
そして気付く
長男がニッコリ笑っていることに。
以前は、下校を過ぎても学校から帰れず迎えに行くとうつむいて家まで歩いていたのが
前を向き、振り返れば笑顔。
変わった
かわった!
やっぱり、笑顔が一番ですね。
火曜には、またいろいろ言われそうですが
様子みながら、でも無理強いしないように。
やって行こう。
うん、できそうだ。
君の笑顔が一番だから。