ISW11SCことau Galaxy S2 WimaxをAndroid4.0にアップデートしてしばらく使用してましたが、どうも調子が悪い。
一番の問題は、使用中のバッテリー持ち悪化。
待機中はそこそこ長持ちしますが、使い出したらもう最後、減りが止まりません!
その他はネットで囁かれているような不具合はありませんね。
あっ、文字入力がモッサリするくらいかな?(笑)
これは、標準のでもATOKでもGoogle日本語入力でも大差なし。
デュアルコアに最適化されていたり、GPSの測位は早くなった気がしますし、プリインアプリの無効化も出来ますからメリットはあるはずです。
しかし、バッテリー持ち時間の減少と発熱が酷いのが嫌でAndroid2.3に戻すことにしました。
GalaxyS2Wimaxの場合、Android2.3も4.0もUIがほぼ同じなので新鮮味がありません。ですからよほど新しいOSに触れてみたい、体験したいと言う人でないと戻したくなるはず(^_^;
まあ、やり方は簡単なので割愛しますが、Android2.3はサクサクキビキビしてイイ(笑)
発熱も抑えられており、なにより使用中のバッテリー消費が目に見えて違います。
ちなみにLB3ですからね!
この状態で、ODINでLB3からLPLに直接焼いてみたのですが、やはり発熱とバッテリー消費は悪化してることがわかりましたので、再度LB3に焼き直しました。
暫くはこの状態で常用します。
photonはrootとってプリインアプリをことごとく凍結させてますので超絶サクサク、バッテリー消費の不安なし(笑)
AndroidはiPhoneと違いいろいろと面倒ですね!
でも、それがまた楽しいんですけどね(笑)