モッチョム岳に登った後は、尾之間温泉
に入って汗を流しました。


料金は200円、入口の番頭さんに支払い入ります。
この値段ですから、シャンプー、石鹸はもちろんありませんよ。
脱衣所はこんな感じ。ちょっと小さいですが、清潔です。

浴室は、↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ を、見てください。
http://www.ne.jp/asahi/tomatoclub/kyoto/onsen/kagosima/kagosima_onoaida.htm
http://www.ne.jp/asahi/tomatoclub/kyoto/onsen/kagosima/kagosima_onoaida.htm
では、早速温泉
お湯は熱いです。これでも源泉を水で薄めているようです。
少し硫黄臭がしたと思います。
お湯は柔らかく、とても気持ち良いです。登山お疲れがすぅ~と引いていきます。
少し硫黄臭がしたと思います。
お湯は柔らかく、とても気持ち良いです。登山お疲れがすぅ~と引いていきます。
湯船の底に、握りこぶし大の玉石が沈んでおり、立って歩くと足の裏が刺激され気持ちよかったです。
この湯船の底に敷き詰められた玉石の下から温泉がわき出ています。
熱いお湯(たぶん45度はあったと思います)で、長湯はできませんでしたが、登山の疲れを癒すにはとても良い温泉です。そして、地元の人にとても愛されてます。
お勧めです。
お勧めです。
駐車場のわきには、無料の足湯もあります。

足湯
場所はこの辺です。
下記地図の、旅荘屋久島の付近です。
ONSENデータ。
特徴
約350年ほど前に地元の漁師に鉄砲で撃たれた大ジカが傷を癒したと言い伝えられる温泉。
尾之間集落などの地元住民によって造られ、家に風呂を作らず、毎日のように通ってくる常連客が多い。浴槽は岩風呂で底からこんこんと湯が湧き出しています。
登山帰りに寄る観光客も多く、温泉の外には足湯もあってのんびりできます。
尾之間集落などの地元住民によって造られ、家に風呂を作らず、毎日のように通ってくる常連客が多い。浴槽は岩風呂で底からこんこんと湯が湧き出しています。
登山帰りに寄る観光客も多く、温泉の外には足湯もあってのんびりできます。
泉質 単純硫黄泉
効能 リュウマチ、神経痛、婦人病等
源泉 約50℃
入浴時間 7~21時(月曜日12時~21時)【定休日:月曜日の午前中】
入浴料金 大人200円、小人100円、(外の足湯は無料)
尾之間・小島区民と70歳以上の旧屋久町民は無料
アクセス 宮之浦港からバスで60分ほど