引越しをするとなると、今住んでいる家をどうするかも早く決めなくてはなりません。

 

借りているのであれば引越し日を不動産屋に連絡して今後の手続きなどを相談します。

 

持ち家の場合は、不在のあいだ人に貸すか空けたままにしておくのか悩むところです。

借り手がすぐにつくような場所ですと期間限定で貸すのもいいかもしれませんが、家具などを置いた状態で人に貸すのは躊躇してしまいますよね。

不在のあいだ空けっ放しというのもちょっと不安です。

家族などが定期的に訪れて窓を開けたりしてくれればよいのですが、実家が遠いとなかなかそういうわけにもいきません。

 

そこで、警備会社やサービス会社が行っている長期留守宅サービスを利用してみてはどうでしょうか?

会社によって詳細は異なりますが、月に1度家に入り窓を開けて換気をしたり水を出してくれたりします。

簡単な掃除や郵便物の管理までしてくれるところもあります。

定期的に家の手入れをしてくれるので、帰国後家がひどいことになっているということは避けられると思います。

 

このサービスを警備会社で受ける場合、事前に警備の装置などを家に設置する必要があります。

その打ち合わせや工事をするため日数がある程度はかかりますので、早めに相談されることをお勧めします。