家出少女の逃避行の物語。第二章。友達の家を転々としていた、家出少女(ゆい)はもう友達には迷惑かけられないと思い、東京 へと行こうと思いたつ。ただ日々の食費だけで精一杯のゆいには交通費などなく、昔テレビでよく観たヒッチハイクを思いたつ。とりあえず国道へと行こう。 つづく。