ディズニー・アニメーションの映画『ズートピア2』が興行収入135億円を突破し、連続1位最長記録更新となる8週連続No.1を達成した。このメガヒットを記念して3D版4D上映が決定し、“飛び出す”映像も到着・・・

 

と、言う事で もうないかと思っていた3D上映が公開2か月近く経った2/6(金)からスタートします。

4D限定のようですね。イオンシネマではIMAXや普通の3Dは上映なしです。

近所の4DX館、109シネマもまだ告知がありませんが多分「あり」でしょう。

大ヒット上映中につき急遽・・・ですかね。

AIが司法を担う近未来。敏腕刑事のレイヴン(クリス・プラット)は、妻殺しの容疑によりマーシー裁判所に拘束される。レイヴンは90分以内にAIが支配する世界中のデータベースから無実である証拠を集め、AI裁判官(レベッカ・ファーガソン)が算出する有罪率を規定値まで下げることが求められる。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズなどのクリス・プラット演じる主人公が、AIによる裁判で制限時間内に無実を証明すべく闘いを繰り広げるアクションスリラー。妻殺しの容疑でAI裁判にかけられた刑事が、AIが支配するデータベースから無実である証拠を集めるために奮闘する。共演は『ミッション:インポッシブル』シリーズなどのレベッカ・ファーガソンら。監督を『ウォンテッド』などのティムール・ベクマンベトフが務める。

出典:シネマトゥデイ

 

1/23(金)から上映開始しております、「MERCY/マーシー AI裁判」です。

一般的な3D上映フォーマット、「一週間で終了」のため1/29(木)で終了のところが多いようです。

うちの近所のイオンシネマでも全て1/29(木)終了予定です。

 

「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」を見てきましたが、公開から1か月くらい経って、上映回数も2D含めて2~3回まで減っていますが未だに3D上映をやっております。最近ではかなり異例ですね

 

「MERCY/マーシー AI裁判」も上映が終わる前に明日見てまいります。

鑑賞はお早めに。

人気シンガー・ソングライターのビリー・アイリッシュが、『アバター』シリーズを手がけるジェームズ・キャメロンと共同監督を務め、自身の大規模ツアーを3D映画化した『ビリー・アイリッシュ - HIT ME HARD AND SOFT : THE TOUR(LIVE IN 3D)』が、2026年3月20日に日本公開されることが決定した。

 

出典 シネマトゥデイ

 

キャメロン繋がりでもう1本。

2026年3月20日に公開予定の作品です。

昔はこの手の作品が多くみられましたが最近では珍しいですね。

 

ビリー・アイリッシュですか。人気シンガー・ソングライターかもしれませんが、だったらテイラー・スウィフトやエド・シーランの方がいいな。

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(12月19日(金)劇場公開)|映画|20世紀スタジオ公式

 

一応、お約束なので書いときます。

2025年12月19日(金)よりアバター:ファイヤー・アンド・アッシュの3D上映が始まります。

ほぼ全てのシネコンで全国規模・1日に複数回上映がありますので久々の大規模上映です。

確か4部作の3作目でしたね。キャメロンがこだわって作ってると思いますので3Dの出来は良いものと思われます。

1作目がなかったら、その後16年にわたって多数の3D映画が作り続けられることはなかったでしょう。細々とですが。

まぁ、ここ1~2年は3D上映が少しですが増えてる様な気がします。

16年って事は次の3Dブームが到来しても不思議ではないですが。

 

『長ぐつをはいたネコと9つの命』(原題: Puss in Boots: The Last Wish)は、2022年のアメリカ合衆国のコンピュータアニメーション・アドベンチャー・コメディ映画。

ドリームワークス・アニメーションが製作し、ユニバーサル・ピクチャーズが配給する。『シュレックシリーズ』のスピンオフ作品で、『長ぐつをはいたネコ』の続編に当たる。監督はジョエル・クローフォード(英語版)、共同監督はジャニュエル・メルカド、脚本はポール・フィッシャー。アントニオ・バンデラスとサルマ・ハエックが、それぞれ長ぐつをはいたネコ(プス)とキティ・フワフワーテを続投し、オリヴィア・コールマン、ハーヴィー・ギーエン(英語版)、サムソン・ケイオ(英語版)、ヴァグネル・モウラ、アンソニー・メンデス、ジョン・ムレイニー(英語版)、フローレンス・ピュー、ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ、レイ・ウィンストンが新たに声を担当する。

出典:Wikipedia

上映時間 102分
製作国 アメリカ
初公開年月 2022年12月21日公開

 

羽根飾りの付いた帽子、マントと長ぐつがトレードマークである猫のプス。剣を手に数々の敵と戦いながら、恋と冒険を楽しんできた彼だったが、九つあったはずの命があと一つしかないことに気づいてがく然とする。帽子、マント、長ぐつを捨てて家猫として余生を送ろうと決意するが、どんな願いごともかなえる「願い星」の存在を知る。命のストックを増やそうと願い星を探し求める旅に出たプスは、その道中で元カノやネコに変装した犬たちに出会う。

出典:シネマトゥデイ

 

 

ドイツのturbined社から「Turbine Collector Series」として発売されました。その第18弾です。

直販で本体価格24,99 €(4,064円)となります。
本作のリージョンはALLです。


[字幕] 英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語
[音声] 英語(Dolby Atmos)、ドイツ語(Dolby Atmos)、フランス語、スペイン語、イタリア語

日本語音声・日本語字幕はありません


ドイツ盤 3D Blu-ray 用に使用可能な日本語字幕がopensubtitles.orgにありますのでリンクを貼っておきます。

 

Puss in Boots: The Last Wish subtitles Japanese

 

今回はAmazon Prime の日本語版を使用しました。

以下はドイツ盤3D Blu-rayとAmazon Prime日本語版との比較です。

 

【映画本編のカット】
 ありません。まったく同じです。

 

【冒頭の映画会社・映画スタジオのオープニング映像】
 ドイツ盤3D Blu-rayとAmazon Prime日本語版 でまったく同じです。

 

【ディレイ】
 ドイツ盤に対してAmazon Prime日本語版 -500(ms)[1000ms=1秒]でシンクロします。

 

【引き伸ばし】
 x1.0倍速。ズレはありません。

 

【短評】
 ★★★☆☆ 3.5点
 まあまあかな。平均点レベル。前作よりは面白かったかな。

 「あれっ、プス、竹中直人じゃないじゃん」が第一印象(演:山本耕史)。
 まぁ、大分寄せてはいますが。

 ラストはシュレック5へと繋がってるのでしょうが、そのシュレック5は延期に延期で2027年6月公開の様です。


【3D映像の評価】
 ★★★☆☆ 3.5点
 ドリームワークス作品にしては今一つかな・・と。

 戦闘シーンは剣の切先ブンブン飛んで見えてなかなかの物ですが、死神ウルフや木の怪物との戦闘シーンのみコマ落ちした2D映像の様でした(演出でしょうが・・・)。それがなければ4.0点。


以下は3D Blu-ray ドイツ盤に日本語字幕を表示したものです。

だったのですが見落としておりました。

既に全国で3D上映終了どころか、上映自体間もなく終了です。

まぁ、限定上映なので近所では名古屋ですらやってなかったし、京都・大阪ではさすがに無理ですわ。

この度、最新作の公開を記念して、1作目の『アバター』を9月26日(金)より、2作目の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』を10月3日(金)より、各作1週間限定で3Dスクリーンにて劇場上映を実施することが決定!世界中を魅了した究極の映画体験を、劇場の大スクリーンで再び堪能し、最新作に備えることができます。

 

出典 20thcenturystudios.jp

 

1週間限定ですが1&2の3D上映です。

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(劇場公開日:2025年12月19日)についてはサイト内では言及していませんが、当然3D上映はあるのでしょうねぇ。