ブログネタ:転校生に関する思い出
参加中またまたブログネタσ(^_^;)
転校生ってわたしの18年間の学校生活でひとりしかいなかった。
それも小学校のとき。
その転校生はわたしの村(今は統合して市になったがその頃は村だった。)に赴任してきた駐在さんの息子だった。
彼は小学3年生のときに町から田舎の村にやってきた。
かっこよくて、頭もよくてスポーツも得意なモテ系さん。
からかわれると真っ赤になるとこが、またかわいらしかった。
小学校3・4年生のころから男の子と女の子って
なぜか敵同士みたいに仲が悪くなっていくよね。
フォークダンスのときなんかまともに手を繋がなかったり、
わけも無く喧嘩したり・・・。
田舎の子は特にそれが強かった。
でもその子はちょっと違った。女の子にもすごくやさしかった。
だから男どものかっこうのえじきになってた。
かといっていじめてたわけじゃなかった、
そりゃそうだ、ケーサツの息子だもん。
からかってただけ。
まあ実はわたしもちょっと好きだったのよね(恥)
田舎のガキとは一味違う少年に
田舎のさえない大人しい女の子はあこがれの気持ちを持ったのでした。
でもその子は何人かの女の子にそんな気持ちを抱かせたまま
6年生のときに転校して行ったのでした。
それだけなんだけどね(・・。)ゞ