こんにちは。


今日は チワワたちを 爪切りに連れて行ってきました。


助けて・・・  お母さん・・・


ちび丸・・・ かなり 腰がひけて ずっ―――――と こっちを見ていましたよ(^▽^;)


こんなん なんてことないやん(σ・∀・)σ


あずきちゃんは 慣れた様子で 動じず 賢かったですね(^∇^)


お・・ お母ちゃん・・・(・_・;)


大吉も ちょっと腰がひけて 耳が垂れ・・・かかっています(^_^;)


その頃 家では Sちゃんにジャンボーンをもらった ロックとミル。

あいつら おらんかったら 落ち着いて 食べられるわ(。・д・。)


うっま―――っ゚・゚*・(`◇´*)


そして・・・ 夕方に一本の電話がありまして・・・


あずきちゃんを保護された方からで (仮にAさんとします)

保護してから 家では飼う事が出来ない為 保健所に連れて行った。 

1週間経っても 里親がなかったため 老犬なので殺処分すると 聞かされた。

それで ビックリして連れて帰る と言うと 和歌山県動物愛護センターまで行くことになり

講習を受け Aさんの名前を登録し 連れ帰ってきた。

でも 事情で 飼うことが 出来ないので 里親を探していた。 

愛護センターでは 第三者には渡さないこと 時々 様子を聞く電話を入れます と

言われていたので その時は あずきちゃんの様子を聞かせて下さい。 とのこと。

第三者に渡すなら 戻してもらい 殺処分する と言われたそうです。

驚きました(-""-;)  全く 意味がわかりません!!

中には そういうことに 心を痛めている職員さんもおられると思います。

Aさんに飼っていないのに飼っているかのような受け答えをしてもらうのも

お互いに 心苦しいので 夫が保健所に電話し 事情を説明し (長い事やりとりしてました)

愛護センターと話し合って うちで飼う許可が下りるように 善処させていただく と

いうことで 電話をきりました。 


今は あずきちゃんを飼うことは 保留!!(`Δ´) ということになっています。


疾病がある犬 老犬は すぐに殺処分・・・

民間の団体でも 中には 保護した人からかかる費用を受け取り

里親さんからもかかった費用として受け取り 二重に受け取っているところもあります。

(民間の団体の全部がそうとは限りません。)


家で飼う事が出来なくても保護する人はいるでしょう。

どこにも頼らず自分で里親を探すのがベストということなんでしょうか。

   

電話中 あずきちゃんは ずっと不安そうでした(´_`。)

話していること わかっているんでしょうね・・・


大丈夫 あずきちゃん(*´Д`)


なんとも 釈然としない思いでいっぱいです。



ありがとうございます。