
タイのキッチン事情 2026
洗い場がベランダに…
国が変わればキッチンも変わる...16年前来タイして居を構えたMRTラマ9世駅エリアのアパートは、キッチンに水場が無くベランダに用意されていました。夕食を済ませ、当時4歳2歳だった娘&息子と遊んでいると、ベランダから「ぎゃ~っ」という家内の悲鳴が...Gが飛んできた様で、それはさぞかし怖かったであろうと ![]()
築浅リーズナブルコンドは、2ベッドでもコンロが2個口、シンクも小さめ 🍳
2007年以降に建設された物件は、プロパンガスのコンロ設置がNGとなっております(タイは都市ガスが整備されておりません)。強火で鍋が振れないという...設置費用が抑えられる電熱線のコンロを用意するお部屋が多く感じます。
因みに我が家は旧式の電熱線コンロ。熱し難くて冷め難い...このタイプを使いこなしている方は見たことがない。コンロの頭上の換気扇は利用したいので、外付けのIHコンロを2台ドンとかましています。
シンクは2個口、手前が浄水器の蛇口で奥が通常のもの。RO浄水器(工場の金属部品の洗浄などで使用する純粋にする浄水方法のもの)、レンタルにて3ヶ月に1回のメンテナンス(フィルター交換)込みで月々900baht。
娘が大学生になり、息子はボールを追いかける日々... 🏫
遅くまで働いていると家族LINEに娘から「今宵サムギョプサル、早よ帰って来い」とメッセージが飛んできたものだ。呼称も焼肉からサムギョプサルへ変わり...娘が一人暮らしを始め、息子はボール蹴りに勤しむ日々、娘が帰省したら、久しぶりにベランダ焼肉と行きますかね(毎週末娘帰省してますが...) 
ご予約前にご確認を...「お家賃、安くなる」かも知れません。
円安バーツ高の悲鳴 
バーツ高と円安の影響で、お家賃変わらずも円計算するとどんどん上がってしまっていると悲鳴を上げている方の声をよく聞きます。
また物価も上がっていて、DTVビザなどを使って気軽に移住出来る都市ではなくなっているのかも知れません。
最近のバンコクお引越しの傾向 🚚
家賃を抑えるために「アパート」や「サービスアパート」から「コンドミニアム」へお引越しされるケースが多く見受けられます。
バンコクの住宅物件種別について、鞄1つで入居できるサービスアパート・1棟まるごと同オーナーが管理するアパートメント・各部屋それぞれオーナーが違う日本の分譲住宅の様なコンドミニアムとざっと3つに分けられます。
滞在期間が決まっている駐在の方などへは、特に生活にストレスを感じていただかない様サービスアパートまたはアパートメントをお勧めしています。例えばお部屋のトラブルがあった際、直ぐに対応いただけるのがサービスアパートやアパートメント、いちいちオーナーへ確認し対応を仰がなければいけないのがコンドミニアム。しかしコンドミニアムは家賃光熱費が抑えられるという利点はあります。
バンコクは自社物件というモノが無く…🏠
タイの物件仲介システムは日本の専任媒介とは異なり一般媒介となります。特に「アパート」「サービスアパート」に関しては、要するに自社物件というモノが無く、どの物件もそれぞれの不動産屋さんは紹介出来てしまうのです。当然各不動産共通して「空室」「賃料」「条件」は同じとなります。またお客様から仲介手数料をいただいていないことも共通しています(*1)。
コンドミニアムに関して例外で、各お部屋オーナーさんとの付き合いもあるので、同じ物件内で複数社に内見をお願いした際に、違うお部屋が出てきたり、同じお部屋でお家賃が異なるケースがあります。
もしお部屋気に入られた際、ご予約する前に1度Bangkok Life Support Clubへご連絡下さい。特にリーズナブルな物件は、もう少しお家賃安くなるかも知れません。
*1:コンドミニアムや店舗スペースなどで、オーナーさんより紹介コミッションをいただけないケースがございます。その際は、仲介手数料をご相談する場合がございます。
元J&タイリーガー「いとたく」の不動産オフィス 🏠
Bangkok Life Support Club (曼サポ)
「No Name Noodle」系列のつけ麺店「TSUKESOBA Sense」へ
つけ麺は第3世代へ
元々池袋に住んでいたため、東池袋の大勝軒「つけ麺」をこよなく愛した世代...こちらは第1世代なのだとか。
いつの間にか「濃厚豚骨魚介系」が流行った様で...その頃には岡山や北九州、そしてタイに来ていたので、ハマったのがタイにて「フジヤマ55」だったのかと。今でも足繫く通ってますが、こちらは第2世代。
そして第3世代である...昆布水や鶏清湯、鴨だしなどをベースにした「淡麗・旨味重視」のスタイル、こちらは「No Name Noodle」に教わったといっても過言ではない。
虫歯さんとの出会いは「天翔」にて
現在ミシュランシェフである井上慎史さん(当時は虫歯1本というニックネームの元よしもとの芸人さんであったので、虫歯さんと呼ばせてもらってました)。らぁ麺好きが高じて、タイランドハイパーリンクスでコラムを書いていた時に、イベントに参加したのが出会いのきっかけだったかな。
その後もイベントなどに招待いただき、いつの間にか第3世代の虜になっていました。
SENSE...扇子に初来店 🐾
勝手に「感覚」だと思っていたのですが、「扇子」だったんですね (苦笑)。
もう麺に昆布水の味がついているので、お塩だけで麺が半分以上なくなってしまうのです。
何かチャーシューやメンマをつまみに麺を食べる...残ったつけ汁は昆布水でスープ割、お口直しには贅沢過ぎるこのオリジナルな食べ方は、失礼なのではと後ろめたさを大いに感じてしまうわけで...。
海老蔵くんがいるうちに来たかったなぁ...美味しかったです、ご馳走様でした 🙇
TUKESOBA SENSE byNo Name Noodle :
元J&タイリーガー「いとたく」の不動産オフィス 🏠
Bangkok Life Support Club (曼サポ)
















