今週は、授業を公欠して、教職課程の介護体験に行ってます。介護の実態を肌で感じて来たいわけです
行き先は教育委員会が勝手に決めるんだけど、僕は、紫野障害者授産所ってとこに行ってます。
障害者施設といっても、ヘルパーみたいなことをする施設では無く、一般の企業から依頼された、下請けの作業を、障害のある人が、流れ作業でこなして行くという、言ったら労働施設です。当然みなさんお金もらって仕事してるわけです。
そんな施設で、僕は昨日も今日も、流れ作業のラインに入り、一日中こんぺいとうをコップですくって、流れてくる容器に入れていくだけ。黙々と。
いやいや、、
いやいやいやいや、、
介護はどこ?
何なのこんぺいとうって!
絶対意味ないし!この作業から何を学べと。えぇ?教育委員会!なんでこの施設を選んだ。
もっといろいろあんだろうが。
学校休んで!体験費もろもろで1万円くらい払って!まる二日こんぺいとうって!!ただのタダ働きですってば
ひどすぎんだろ。いくらなんでも。
と、直接文句はいえないので、怒りの矛先はブログに。
あと3日もあるし
もうほんと気狂いそう。
作業中、一生、「何でこんなことになったの?」を無限リピートする人がいて、
昨日の最初のほうは、まぁこうゆう人もいるよね。
とか思ってたけど、今日の終わりのほうには、
こっちが聞きたいわ!!って頭ん中上田晋也みたいになってた。
ただただ早く終われ。介護体験。