私は中国輸入・amazon販売中心で現在、月収150万円ぐらいです。
副業でこれって十分な額です。
さて、現在54歳なのですが、若い人には普通にやっていたのでは、かないません。
そこでいかにいままので経験を生かすか、ということになります。
単純なネットの技術などはノウハウを学べば得られるので、吸収の早い若者に年寄は勝てない可能性が高い、ということです。
しかし、長年鍛えられてきたビジネスのスキルや雇用関係などは、一朝一夕では身に付かないことも多いと思います。
ビジネススキルや雇用関係といっても漠然としていますが、たとえば「外注化」などもその一つです。
輸入ビジネスを外注化する、ということは良く聞きますが、まさにその部分は、会社で部下に仕事を任せるときはどのようにするか、などの方法論とも通じます。
これをマニュアル化することは出来なくもないのですが、外注化などは相手のいることなので、相手がどのような状況であるか、ということまで考慮するとうまくいきます。
こちら(依頼する側)の都合だけで仕事を進めていくと、依頼する側とされる側で意識のかい離が生じていくこともあるので、うまくいかなくなることもあります。
そのようなことをよく考えて進めていく力(ちから)を、年長者である我々はメリットとして行くべきです。
では、具体的にはどのようにするか?
まずこちらの年齢を伝える。
これは大きいのです。
仕事を受ける側のことを考えてください。
年下に、いいように使われるよりは、年上の、いわば会社では上司に当たるような年齢の人から、丁寧に「ここは、このようにお願いします。」と言われたほうが良くありませんか?
重要なポイントは、丁寧に依頼する、ということです。
年上だからこそより丁寧に依頼する。
大人力を見せる瞬間ですねw
外注化がスムーズにいくことは、副業で月収100万というレベルに行くためには重要なことです。
以上のような考えかたをしていただければ、外注との仕事もうまくいくでしょう。