Parisのプチ歴史辞典
Paris観光へ
まずは、誰もが知ってるエッフェル塔
フランス革命100周年を記念し1889年開催されたパリ万国博覧会のために、高架橋技師「ギュスターヴ・エッフェル」によって建てられた。
建設は万博に間に合わせるため、2年2ヶ月という驚異的な速さで行われたが、1人の死者も出さなかったらしい。
当時312mだった高さは、テレビアンテナが設置された1957年には324mと更新されました。。展望台は3つあり、高さは57.6m、115.7m、276.1mである。第2展望台までは階段でも昇ることが可能。水圧エレベーターなど、当時の基本構造は今でも現役で稼動している。鋼製ではなく錬鉄製の塔である。塔の支点の下には水平に保つためのジャッキがある
現在ではパリを代表するシンボルとなっている。1991年この塔を含むパリのセーヌ川周辺は世界遺産として登録された。
お次も、誰もが知ってる凱旋門
エトワール凱旋門は、前年のアウステルリッツの戦いに勝利した記念に1806年、ナポレオン・ボナパルト の命によって建設が始まった。ルイ・フィリップの復古王政時代、1836年に完成した。ナポレオンは凱旋門が完成する前に既に死去しており、彼がこの門をくぐったのは1840年にパリに改葬された時であった。
エトワール凱旋門の下には、第一次世界大戦の無名戦士の墓地がある。
第二次世界大戦ではナチスドイツのパリ占領に際してナチス・ドイツ国旗が掲げられ、ヒトラーが戦車で凱旋した。
共に歴史が古いのに、圧倒される完成度と大きさです
う~ん素晴らしい
まさにParisって感じでしょ

