おはようございます。


今日は、雨降り土曜日。

気温も下がり、夏と同じのシャツとパンツじゃ、ちと寒いですな。

(まだ、そんな恰好で寝てます)


 

この間、またまたテレビで特番やってましたよ。

昭和の大スター、二つの太陽って。

石原裕次郎さんと美空ひばりさん。

以前の記事で、子供当時の懐メロはつまらんって書きました。

たしかに、この二大スターの若い頃は子ども過ぎてよくわからないのですが、やはり別格です。

それでも「太陽にほえろ」の放映(金曜夜八時)翌日の小学校では、その話題で持ちきりです。

(当時は土曜日も学校がありました。半どんでしたけど)

ドラマの中では、タバコ喫煙シーンが登場します。

(かっこいいなって)

裕次郎さん生前最後のドラマ撮影でも、喫煙シーンが描かれてました。

また、ひばりさんの少女時代からの天才的な逸話から、晩年までの凄みさえ感じる人生に迫った内容でした。

二人は大病を患うも奇跡的に復活を果たし、奇しくもともに五十二歳という年齢で亡くなりました。

二人の、背負ってきたものを推し量ることは出来ません。

ひとつの時代の中で輝き、今なお人びとの心に光を与えているのではないかと思います。


自分がその年齢を超えた今、なんとも言いようのない感慨が湧いてきました。

 (健康に生きていかないといけないですね。)